【阪神】高橋遥人が今季ワーストの4回6失点!村上頌樹が防御率タイトルで逆転の急展開
好調だった高橋遥人にまさかの試練。防御率ランキングにも変動が!
阪神タイガースの左腕・高橋遥人投手が、5日のDeNA戦(横浜)で今季ワーストとなる4回6失点で降板し、ファンに衝撃を与えています。ここまでチームの勝ち頭としてリーグトップの11勝を挙げるなど、安定感抜群のピッチングを披露していた高橋投手ですが、この日は序盤からDeNA打線に捕まる苦しい展開となりました。
被弾の連鎖と防御率の逆転。チーム内での熾烈な争い
試合は2点の援護をもらった直後の2回から動きました。先頭のエンカーナシオン選手にヒットを許すと、続く筒香嘉智選手にポール際への痛恨の2ランを被弾。これで登板5試合連続の本塁打となり、さらにルーキーの宮下朝陽選手にも勝ち越し2ランを浴びるなど、今季初の1試合2被弾という悔しい内容に。この結果、高橋投手の防御率は1.95となり、同僚の村上頌樹投手(防御率1.86)がリーグトップへと浮上しました。チーム内でのハイレベルなタイトル争いからも目が離せません。