【夏の甲子園】仙台育英が初戦突破!ナイターでの激闘を制し須江監督も「人生最高の夜ふかし」と笑顔
仙台育英が接戦を制し初戦突破!14奪三振で札幌日大を撃破
第108回全国高校野球選手権大会が開幕!初日の第1試合、注目の仙台育英(宮城)と札幌日大(南北海道)の一戦は、3―1で仙台育英が勝利を収め、2回戦へ駒を進めました。
盤石の継投策と大会1号ホームランで勝利を呼び込む
仙台育英は、先発の古川選手(2年)が6回途中まで1失点の好投を見せると、福井選手(2年)、梶井選手(3年)へとつなぐ盤石の継投策で札幌日大の反撃を封じました。打っては4番の田山選手(3年)が、今大会の「大会1号」となる鮮やかなソロホームランを放ち、序盤から試合の主導権を握りました。
須江監督が語る「人生最高の夜ふかし」
試合終了後、初のナイター開催となった甲子園のグラウンドで、須江航監督は「(相手の粘りが)束になってかかってくるのを感じた。緊張感のある思い出に残る試合だった」と振り返りました。また、夜遅い時間の終了となったことに対して、「人生最高の夜ふかしになったと思う。夏休みの思い出として、寛容に捉えて高校生を応援していただけたら」と、須江監督らしい温かいコメントで選手たちを称えました。
仙台育英の次戦にも注目が集まります。最新の試合結果や詳細は、