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【8月6日】広島は81回目の原爆忌へ。元安川を照らす祈りとかがり火

投稿日:2026年08月06日

原爆ドーム前で祈りを捧げる夜。核兵器なき世界を願って

8月6日、広島は81回目の原爆忌を迎えます。前夜となる5日の夜、広島市の中心部では、犠牲者を追悼し、改めて核兵器廃絶と恒久平和を訴える催しが行われました。

元安川に浮かぶ平和の祈りと、未来へのメッセージ

平和記念公園のシンボルである原爆ドーム。その前を流れる元安川には、公園内で絶えることなく燃え続けている「平和の灯(ともしび)」から採った火が灯されました。かがり火を載せたいかだが川面に浮かぶ様子は、訪れた人々の心に平和への誓いを刻む光景となりました。被爆2世の武田公子さん(79)は、「核兵器がなくなり、世界が平和になることを強く祈りました」と、静かに想いを語っています。

被団協結成70年の節目。若者へ引き継がれる平和のバトン

爆心地に近い相生橋では、今年で結成70年を迎える「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)」を中心に、多くの人々がペンライトを掲げました。夜空に向けてまっすぐに伸びる光は、核兵器のない未来を求める強い意志の表れです。被爆の記憶を風化させず、次の世代へとバトンをつなぐため、SNS世代の私たちも改めて「平和とは何か」を考える一日となりそうです。
最新の平和関連イベントや、広島市の取り組みについては、広島市公式ホームページでも確認することができます。

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急増する特殊詐欺…被害額はなんと34億円超え!

広島県内で今、特殊詐欺の被害がかつてないスピードで増えています。警察の発表によると、今年7月末までの被害総額はなんと約34億200万円。去年の同じ時期と比べても3億円以上も増えており、非常に深刻な状況です。特に注意が必要なのが「SNS型投資詐欺」。SNSで知り合った相手に高額な投資を持ちかけられる手口が激増しており、被害額は昨年から約8億円も跳ね上がっています。さらに、「警察官」を名乗って現金を要求する「ニセ警察詐欺」も依然として多発しており、油断できない日々が続いています。

DeNA、痛恨の3連敗でCS争いが激化…相川監督が打線に「考え方」を問いかける

投稿日:2026年08月23日

「ただ打つだけでは勝てない」チャンスを活かせない打線に指揮官が苦言

23日に行われたDeNA対阪神の一戦は、DeNAが3-5で敗れ、これで3連敗となりました。クライマックスシリーズ(CS)進出を狙うチームにとって、この敗戦は非常に痛い結果です。試合後、相川亮二監督は打線の決定力不足について厳しい表情でコメントしました。この試合、チームは阪神を上回る12安打を放ちながらも、残塁数は11とチャンスをことごとく逃してしまいました。「チャンスでどう考えて打席に立っているのか。ただ来たボールを打っているだけでは、好投手から得点を奪うのは難しい」と、打者陣の意識改革を強く促しました。

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8月といえば、原爆の日や終戦の日を迎え、改めて平和について考える時期です。この夏、公開前から注目を集めているのが10月16日に公開される映画『わたしの知らない子どもたち』。監督を務めるのは『すばらしき世界』などで知られる西川美和監督です。本作は、戦後の日本で家族を失い、社会からこぼれ落ちてしまった子どもたちの姿を描いた物語。戦後生まれの監督が、あえて「戦争」という重厚なテーマに真正面から挑んだ理由とは一体何だったのでしょうか。

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「堅持しており」に込められた意味は?高市首相の言葉のチョイスに注目が集まる

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8月6日、マツダスタジアムが平和への祈りで包まれる

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投稿日:2026年08月06日

天皇ご一家と上皇ご夫妻が祈りを捧げた8月6日

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【81回目の原爆忌】広島平和記念式典、猛暑の中での熱中症対策を徹底 おしぼり1万6000本配布

投稿日:2026年08月06日

過酷な暑さの中で営まれた平和への祈り、広島市の万全な対策とは?

2024年8月6日、広島は81回目となる原爆忌を迎えました。広島市中区の平和記念公園では、犠牲者を悼む平和記念式典が厳かに執り行われましたが、この日の広島市は最高気温37度を記録する見込みの猛暑日。参列者や遺族らが祈りを捧げる中、市は昨年以上の熱中症対策を講じました。

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「同じ苦しみを繰り返さないで」4歳で被爆、戦災孤児として生きた牧原清子さんの願い

投稿日:2026年08月17日

「この世の光景とは思えなかった」4歳で経験した被爆の地獄

終戦から81年。戦争体験者が高齢化し、当時の記憶を語れる人が年々減少しています。そんな中、大阪府守口市原爆被害者の会会長を務める牧原清子さん(85)は、自身の壮絶な体験を次世代に伝え続けています。牧原さんが4歳の時に遭遇した広島への原爆投下。爆心地から約2キロの地点で被災した彼女は、皮膚が垂れ下がった人々や、積み上げられて焼かれる遺体という「地獄」のような光景を目の当たりにしました。薬もない中で、すりつぶした野菜を塗るしかなかった叔母のケロイドの痛み。牧原さんは「原爆は人間の行為ではない。二度と核兵器を使ってはならない」と、力強く訴えかけています。

広島カープ「ピースナイター」開催。背番号86に込められた平和への願いと「イマジン」の合唱

投稿日:2026年08月06日

8月6日、マツダスタジアムが一つになった特別な一日

8月6日、広島原爆の日。マツダスタジアムで行われたプロ野球・広島対巨人の一戦は、「ピースナイター」として開催されました。広島のホームゲームがこの特別な日と重なるのは、実に3年ぶりのこと。球場は単なる野球の試合会場を超え、平和を願う祈りの場所に変わりました。選手たちは胸元に「PEACE」のロゴが刻まれた、背番号86の特別ユニホームを身にまとい、試合開始前に黙とうを捧げました。背番号86には、8月6日という日付に込められた、核兵器廃絶への強いメッセージが宿っています。

【81年目の原爆の日】なぜ今「核の議論」が必要なのか?私たちが考えるべき未来

投稿日:2026年08月06日

「核のない世界」は遠のいている?現状を知ろう

広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年が経ちました。当時、一瞬にして街が焼き尽くされ、多くの尊い命が失われた事実は、今の私たちにとっても決して忘れてはならない歴史です。しかし、世界に目を向けると、ウクライナ情勢や中東での対立など、核兵器の使用が現実味を帯びるニュースを耳にする機会が増えています。核保有国が核兵器への予算を過去最大に増やすなど、世界は「核に頼る」方向へ進んでいるようにも見えます。

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【8月6日】広島原爆の日、長崎からも捧げられた祈り。被爆81年の重み

投稿日:2026年08月06日

広島の悲劇を忘れない。長崎の地から届いた平和への願い

8月6日、広島は被爆から81回目となる「原爆の日」を迎えました。広島に原爆が投下された午前8時15分、遠く離れた長崎市の原爆落下中心地でも、多くの人が足を止め、静かに黙とうを捧げました。一発の原子爆弾によって、約14万人もの尊い命が奪われたあの日から81年。今、改めて平和の尊さが問われています。

高市早苗首相、広島平和記念式典で平和への誓いを語る【あいさつ全文まとめ】

投稿日:2026年08月06日

被爆81年、核なき世界への決意を新たに

8月6日、広島市で「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和記念式典」が執り行われました。この式典において、高市早苗首相は内閣総理大臣としてあいさつを行い、原子爆弾の犠牲となられた方々へ哀悼の意を捧げました。被爆から81年という長い年月が経過した今、私たちは「平和の尊さ」を改めて心に刻む必要があります。