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武豊騎手、18年ぶり5勝目へ!古豪メイショウハリオとの初タッグでチャンピオンズCに挑む

投稿日:2025年12月21日

競馬界のレジェンド、武豊騎手が、12月2日に行われるチャンピオンズカップ(GI)に、メイショウハリオ(牡8)との初コンビで出走します。武豊騎手にとっては、2007年のヴァーミリアン以来、18年ぶりとなるチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダートを含む)の5勝目が懸かる一戦です。

武豊騎手のチャンピオンズC戦績:圧倒的な実績と新たな挑戦

武豊騎手は、チャンピオンズカップの前身であるジャパンカップダート時代を含め、これまで22回このレースに騎乗。2001年のクロフネ、2004年のタイムパラドックス、2005年のカネヒキリによる連覇、そして2007年のヴァーミリアンと、歴代最多となる4勝を誇ります。しかし、レース名がチャンピオンズカップに変更されて以降は、9回の騎乗で勝利を飾れていません。最高着順は2016年のアウォーディーによる2着です。

メイショウハリオ:衰えを知らない実力派

今回のパートナーとなるメイショウハリオは、2022年と2023年の帝王賞、2023年のかしわ記念、そして今年の川崎記念を制覇。8歳という年齢を感じさせない力強さを見せています。直近のJBCクラシックでも2着と好走しており、その実力は健在です。通常は浜中俊騎手が手綱を握っていますが、浜中騎手の落馬による怪我のため、武豊騎手とのタッグが実現しました。

初乗りGI制覇への期待:武豊騎手の新たな歴史

武豊騎手は、JRAのGIレースを84勝していますが、そのうちテン乗り(初めて騎乗する馬でGIを制覇すること)での勝利は6勝のみ。もしメイショウハリオで勝利を収めることができれば、2007年の天皇賞(秋)メイショウサムソン以来、18年ぶりとなるテン乗りGI制覇となります。同時に、チャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダートを含む)では18年ぶり、レース名変更後のチャンピオンズカップでは初の戴冠となります。

武豊騎手、テン乗りGI制覇の軌跡

武豊騎手がテン乗りで制覇したGIレースは以下の通りです。

  • 1989年天皇賞(春)…イナリワン
  • 1990年安田記念…オグリキャップ
  • 1998年桜花賞…ファレノプシス
  • 2001年NHKマイルC…クロフネ
  • 2002年スプリンターズS…ビリーヴ
  • 2007年天皇賞(秋)…メイショウサムソン

武豊騎手メイショウハリオのコンビが、どのようなレースを見せてくれるのか、競馬ファンならずとも注目が集まります。

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