【夏の甲子園】仙台育英に悪夢の初回…智弁和歌山の打者一巡猛攻でまさかの5失点!
今大会初のリードを許す衝撃の立ち上がり
全国高校野球選手権の準々決勝、仙台育英(宮城)と智弁和歌山(和歌山)の一戦で、波乱の幕開けとなりました。これまで大会を通じて一度もリードを許さず勝ち上がってきた仙台育英ですが、この試合では初回から智弁和歌山の猛攻を受け、いきなり5失点を喫する厳しい展開となりました。
約20分間の猛攻!古川投手が受けた洗礼
仙台育英の先発・古川諒弥投手(2年)は、初回先頭打者に右越えの三塁打を許すと、そこから智弁和歌山打線の勢いを止めることができません。振り逃げによる失点や、2死満塁から9番・黒川選手の右前適時打などで、打者一巡の約20分間に及ぶ長い守りを強いられることになりました。強豪同士の対決において、この序盤の5失点が試合の行方を大きく左右することになりそうです。今後の逆転劇があるのか、両校の戦いに目が離せません。
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