【甲子園】「プロ級の連係!」白樺学園が披露した横っ跳びからのグラブトス併殺にSNSも騒然
甲子園を沸かせた二遊間の美しすぎる連携プレー
2026年8月8日に行われた「全国高校野球選手権大会」の第4日、東日本国際大昌平(福島)対白樺学園(北北海道)の一戦で、思わず声が出るほどの神プレーが飛び出しました。試合を大きく動かしたその瞬間は、八回表1死一、二塁という緊迫した場面で訪れました。
横っ跳びから素手キャッチへ!完璧なダブルプレーの全貌
東日本国際大昌平の6番・金沢匠良選手が放った鋭い打球は、センターへ抜けるかと思われたヒット性の当たりでした。しかし、ここで白樺学園の二塁手・金井瀬那選手が横っ跳びでボールを好捕。さらに、倒れ込みながらグラブから直接ボールをトスする「グラブトス」を繰り出すと、遊撃手の後藤健選手がそれを素手で華麗にキャッチ。そのまま一塁へ転送し、見事な併殺(ダブルプレー)を完成させました。まさに息の合った二遊間の連携に、甲子園の観客からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。今回の試合の詳細は、