森香澄、恋愛では意外な「尽くすタイプ」?デート代も出す姉御肌な一面を告白
実は「ガツガツいけない」恋愛事情と理想の男性像
フリーアナウンサーの森香澄さんが、8月9日に行われたABEMAの恋愛リアリティーショー10周年記念イベント「恋の神回診断所」の開催記者会見に登壇しました。イベントでは、自身の意外な恋愛傾向や、過去にキュンとした男性の仕草について明かしました。
「デート代も出します」共演者も驚く姉御肌な素顔
会見で森さんは、自身の恋愛エピソードとして「思わぬ子ども扱いにきゅん」と書かれたフリップを披露。森さんは長女ということもあり、「姉御肌で、つい何でもやってあげてしまう」と告白しました。なんと「デート代も自分が出す」という驚きのエピソードに、登壇していた井上裕介さん(NONSTYLE)ら共演者からは驚きの声が上がりました。
そんな「尽くすタイプ」の森さんがキュンとしたのは、年下男性とのデートでの一幕。カウンターでピザを食べていた際、口元にソースがつきそうになったところを、彼がさりげなくアゴの下に手を差し伸べて助けてくれたそうです。「パーソナルゾーンに入られるドキドキ感もありつつ、下品ではなく上品なやり方でキュンとした」と、当時のときめきを振り返りました。
11月23日は「神回」?診断結果に前向きな姿勢
また、イベントの「恋の神回診断」では、森さんの運命が動く日は「2026年11月23日」との結果が。診断には「仕掛けた方が、物にする」と書かれていましたが、森さんは「世間的なイメージもあって、あんまりガツガツいけない」と自身の悩みを吐露。「あざといと思われそうで自制してしまうこともあるけれど、この日は思い切ってガツガツいってみようかな」と、前向きな姿勢を見せました。
今回開催された「恋の神回診断所」は、ABEMA開局10周年を記念した無料体験型イベントです。詳細は