【甲子園】明徳義塾がまさかのサヨナラ負け…名将・馬淵監督が語った「敗因」とは
2年ぶりの初戦突破ならず。明徳義塾を襲った甲子園の魔物
夏の甲子園、注目の強豪校・明徳義塾(高知)が初戦で姿を消す波乱がありました。8月10日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、明徳義塾は日南学園(宮崎)と対戦。序盤に先制点を挙げる理想的な展開を見せましたが、終盤に粘りきれず1―2で無念のサヨナラ負けを喫しました。
「攻守のミスが命取り」馬淵監督が振り返る痛恨の敗戦
試合後、春夏通じて40回目の甲子園出場という圧倒的な実績を誇る馬淵史郎監督は、敗戦の要因について「甲子園は攻守でミスをすると流れが相手にいってしまう」と淡々と振り返りました。初回に里山楓馬選手の適時打で先制したものの、追加点を奪えない展開が重くのしかかりました。投げては2年生左腕・藤本優善投手が8回途中まで1失点と粘り強く投げ抜きましたが、最後はエースの田宮諒太郎投手が9回2死から連打を浴びる悔しい幕切れに。全国の舞台で勝つことの難しさを改めて痛感させる一戦となりました。最新の試合結果や大会詳細は