【夏の甲子園】明徳義塾、惜敗!日南学園にサヨナラ負けで初戦敗退 2回戦進出ならず
強豪・明徳義塾が夏の甲子園で涙…手に汗握る熱戦の結末
8月10日、夏の甲子園(第106回全国高校野球選手権大会)が行われ、高知代表の明徳義塾が宮崎代表の日南学園と激突しました。2年ぶり24回目の出場を果たした伝統校・明徳義塾でしたが、最後は無念のサヨナラ負けを喫し、初戦で姿を消すこととなりました。
先制するも追いつかれ…緊迫した試合展開を振り返る
試合が動いたのは初回でした。明徳義塾は2アウト2塁のチャンスで、4番の里山選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、幸先よく1点を先制。先発の藤本投手も、毎回ランナーを許す苦しいピッチングながら、低めを丁寧に突く投球術で6回まで無失点に抑える粘りを見せます。
しかし、7回に犠牲フライで同点に追いつかれると試合は一気に白熱した展開に。運命の9回裏、8回からマウンドに上がった田宮投手が2アウト1、2塁のピンチを迎え、最後は相手打者にサヨナラヒットを許してしまいました。スコアは1対2。強豪同士の意地がぶつかり合った試合でしたが、明徳義塾はあと一歩のところで2回戦進出を逃す結果となりました。選手たちの最後まで諦めないプレーに、多くの高校野球ファンが感動しました。
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夏をかけた激闘が終わりましたが、甲子園の熱い戦いはまだまだ続きます。今大会の詳細なトーナメント表や試合日程については、