【甲子園】花咲徳栄が西武ライオンズ「ネビン」の応援歌を披露!埼玉ファンの胸熱エピソードが話題に
花咲徳栄のアルプススタンドに響く「ネビン」のメロディ
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権の熱戦が続く中、埼玉代表・花咲徳栄高校のアルプススタンドから流れる「ある応援曲」が、プロ野球・埼玉西武ライオンズファンの間で大きな話題を呼んでいます。12日に行われた仙台育英との2回戦で披露されたその楽曲とは、今季、西武ファンの心を掴んで離さない最強助っ人「ネビン」選手の登場曲です。
「さすが埼玉!」SNSでライオンズファンが大盛り上がり
以前から西武の代名詞ともいえる人気チャンステーマ「チャンテ4」を使用するなど、地元プロ野球チームへのリスペクトを見せてきた花咲徳栄。今大会からは新たに、勝負強い打撃でチームを牽引するネビン選手の応援歌を取り入れました。この粋な演出に、SNS上では「花咲徳栄がネビンの応援歌使っててニッコリ」「地元の絆を感じる」「甲子園でこの曲が聞けるとは!」といった歓喜の声が続出しています。地元のプロ野球愛が高校野球の舞台でも光る、まさに埼玉のプライドを感じさせる熱いプレーが、観客の心に火をつけました。
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