【甲子園】花巻東・赤間史弥が衝撃の「三刀流」!1試合4盗塁&好リリーフでSNSも騒然
甲子園を沸かせた異次元の活躍!花巻東の赤間史弥が歴史に名を刻む
全国高校野球選手権大会で、今大会を象徴するようなニュースが飛び込んできました。岩手県代表・花巻東の赤間史弥選手(3年)が、投・打・走のすべてで躍動し、チームを3年ぶりの16強入りへと導きました。特に注目を集めたのは、その規格外の「三刀流」としての活躍です。初回に先制適時二塁打を放ったかと思えば、直後に三盗を成功させるなど、1試合で驚異の4盗塁をマーク。ただ打つだけでなく、常に次の塁を狙うアグレッシブなプレーに、スタジアムの観客も釘付けとなりました。
マウンドでも魅せた!ピンチを断ち切る圧巻の投球
赤間選手の凄さは打撃と走塁だけにとどまりません。7回裏、1死一、三塁という一触即発のピンチの場面でマウンドに上がると、そこからなんと連続三振を奪い、無失点で切り抜けるという完璧なリリーフを見せました。打者としても4打数2安打と結果を残した上、試合を締める投球まで披露したその姿に、SNS上では「マジで大活躍」「一体何者なんだ?」と称賛の声が溢れました。今後の甲子園でも、赤間選手の目が離せないプレーから目が離せません。
試合の詳細は、