【ヤクルト】大失速からついに復活!「イケヤマジック」が炸裂した劇的サヨナラ勝ちの裏側
「足」で掴んだ執念の勝利!モンテルの快走がチームを救う
今季、開幕から快進撃を見せながらも、その後は苦しい大失速を経験したヤクルトスワローズ。しかし、ついに「本来のヤクルトらしさ」が戻ってきました!15日のDeNA戦(神宮球場)、4-3で見事サヨナラ勝ちを収め、今月初の3連勝を達成。ついにDeNAと同率の3位まで浮上しました。この勝利の立役者となったのは、代走からドラマを作ったモンテル選手の「足」です。9回裏、代走で出場すると果敢な二盗を決め、続く岩田選手の打席では一塁ゴロの間に本塁へ激走。まさに「イケヤマジック」と呼ぶにふさわしい、相手を揺さぶる攻撃で勝利をもぎ取りました。
雰囲気重視の采配が功を奏した!上昇気流に乗るヤクルト
なぜここまでチームが変わったのでしょうか。その鍵は、池山隆寛監督が掲げる「いい雰囲気づくり」にあります。借金生活が続く苦しい時期も、指揮官は決して下を向くことなく、選手やコーチ陣とのコミュニケーションを徹底。開幕当初の「戦う姿勢」を再びチームに植え付けました。試合後のインタビューで池山監督も、好走を見せたモンテル選手を「持ってましたね」と絶賛。選手を信頼してグラウンドに送り出す指揮官の姿勢が、ナインの背中を強く押しているようです。この勢いがあれば、後半戦のさらなる加速は間違いなし!今後のヤクルトの快進撃から目が離せません。
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