【札幌記念】サクラファレル惜敗!波乱の結末と衝撃のレコード決着を振り返る
2着サクラファレル、健闘するも重賞初制覇ならず
8月16日、札幌競馬場で開催された夏のビッグレース「第62回札幌記念(G2)」は、記録尽くしの熱い戦いとなりました。5番人気に支持されたサクラファレル(牡4歳・堀宣行厩舎)は、直線で鋭い末脚を見せましたが、惜しくも2着という結果に。得意としていた2000メートルの舞台で、悲願の重賞タイトル獲得とはなりませんでした。しかし、実力馬としての底力は十分に証明したと言えるでしょう。
歴史を塗り替える超高速決着!勝者はシェイクユアハート
今年の札幌記念を制したのは、3番人気のシェイクユアハート(古川吉洋騎手)でした。勝ちタイムは1分58秒2という驚異的な記録で、2008年にマークされたコースレコードを16年ぶりに塗り替える圧巻の走りを見せました。まさに「真夏のスーパーG2」の名にふさわしい激戦となり、3着には10番人気のレディネスが食い込むなど、最後まで目が離せないレース展開でした。次走以降、さらなる飛躍が期待される各馬の動向から今後も目が離せません。
詳しいレース結果や払戻金については、