【札幌記念】波乱の結末!10番人気レディネスが3着激走で3連単約20万円の払い戻し
伏兵レディネスが波乱を演出!3連単19万超えの大波乱に
8月16日に札幌競馬場で行われた第62回札幌記念(G2)は、まさに波乱のレースとなりました。注目を集めたのは、10番人気という低評価を覆し、3着に食い込んだレディネス(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)です。横山典弘騎手の手綱に導かれた同馬の激走により、3連単の配当は19万7490円という高額配当を記録しました。
コースレコードを叩き出した勝者シェイクユアハート
今回のレースを制したのは、3番人気のシェイクユアハート(古川吉洋騎手)。勝ちタイムの1分58秒2は、2008年のタスカータソルテが記録した1分58秒6を大幅に更新するコースレコードという驚異的な記録です。2着には5番人気のサクラファレルが入り、上位人気と伏兵が入り乱れるスリリングな展開となりました。
陣営と騎手のコメントから見る今後の展望
レース後、レディネスを管理する昆調教師は「まだ重賞も勝っていない馬だし、あそこまで健闘してくれたら十分です」と語り、愛馬の粘り強い走りを称えました。また、惜しくも4着となったローシャムパークの池添謙一騎手は「あそこをうまくさばけていれば、3着はありました」と、展開の難しさを振り返りました。一線級との対決を経て、次走以降のさらなる成長が期待される注目のレースとなりました。
今回のレース結果や今後の重賞スケジュールについては、JRA公式サイトの