青山剛昌、『名探偵コナン』最終回ネームの存在を断定!「面白いよ(笑)」
ついに明かされた「コナン完結」の真実
国民的アニメ『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌先生が、衝撃的な発言でファンを騒然とさせています。日本テレビ系『24時間テレビ』の関連番組に出演した際、長年ファンの間で議論されてきた「最終回のネーム(漫画の下書き)は存在するのか?」という問いに対し、「書いてあるんです」と断定しました。
「見たい?」青山先生の茶目っ気あふれる回答にスタジオ騒然
番組には、大のコナンファンとして知られるちゃんみなさんと、コナン検定1級を持つSixTONESの京本大我さんが登場。青山先生の仕事場を直撃しました。ちゃんみなさんが「終わりから考えるタイプ」として最終回について質問すると、青山先生はニヤリと笑いながら「最終回のネームは書いてあるんです。見たい?(笑)」と回答。さらに「面白いよ」と手応えを感じさせるコメントを残しました。放送を見たファンからは、SNS上で「ついに存在するんだ!」「結末が気になる!」といった期待と驚きの声が溢れています。
連載当初は「すぐ終わると思っていた」意外な過去
今の盛り上がりからは想像できませんが、青山先生は連載開始当初について「全く(愛されるとは)思っていなかった。すぐ終わるだろうなと思っていた」と当時の本音を吐露。現在は「毎週自分で描いた漫画がアニメになるのは、自分たち(青山先生と『ONEPIECE』の尾田栄一郎先生)だけ」と語り、長年走り続けてきた作家としての矜持をのぞかせました。30年近く愛され続ける『名探偵コナン』ですが、すでに用意されているという最終回に向けて、今後どのような展開を見せるのか目が離せません。
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