大谷翔平の「最強のカモ」は誰?菅野智之から4被弾…それを上回る“5本塁打”の投手とは
止まらない大谷翔平、菅野智之からの鮮やかな一発に驚きの声
今やメジャーリーグを席巻するドジャースの大谷翔平選手。現地時間8月17日のロッキーズ戦では、元巨人・菅野智之投手から28号ソロを放ち、ファンを沸かせました。日米通算での対戦成績は13打数9安打、打率.692という驚異的な数字を誇り、まさに大谷選手にとって菅野投手は相性抜群の「カモ」と言える存在になっています。わずか2年間での4本塁打というペースには、日本中のファンが改めてその圧倒的なパワーを実感したはずです。
菅野をも超える「5被弾」の投手は一体誰なのか?
では、菅野投手の4本を上回り、大谷選手に最も打ち込まれているメジャー投手は一体誰なのでしょうか。その答えは、アスレチックスなどで活躍したベテラン右腕、フランキー・モンタス投手です。大谷選手はモンタス投手から、なんと通算5本ものホームランをマークしています。過去にはヤンキースなどでもプレーし、メジャー通算169試合登板の経験を持つモンタス投手ですが、対戦回数が多いとはいえ、大谷選手のバットが完璧に捉えていることは間違いありません。
復調気配の大谷翔平、今後のさらなる量産に期待
試合後、大谷選手は「毎日、試行錯誤しているだけ。ここ数試合はいい兆候」と語っており、30号の大台に乗せて以降もその勢いは止まりません。モンタス投手や菅野投手といった「相性の良い投手」からもしっかりと結果を残す姿は、まさにスターの風格そのものです。今回紹介したエピソードの詳細は、こちらのサイトでも詳しく確認できます。