【阪神】森下翔太が死球で負傷交代…悲鳴広がる甲子園 ファンからは「なんにも手につかない」と心配の声
主砲を襲った突然のアクシデントに甲子園が騒然
29日に甲子園球場で行われた阪神対巨人の一戦で、阪神タイガースの主砲・森下翔太外野手が左手首付近に死球を受け、途中交代するというショッキングな出来事が発生しました。今季、セ・リーグトップの31本塁打を放ち、打線の核としてチームを牽引する森下の負傷に、多くのファンが言葉を失っています。
「あの痛がり方は…」SNSでは心配のコメントが殺到
7回1死走者なしの場面、巨人の赤星優志投手が投じた内角への148キロのシュートが、森下の左手首付近を直撃しました。その場に倒れ込み、苦悶の表情を浮かべる森下の姿に、球場内は騒然。その後、ベンチ裏へ下がり、藤川球児監督が交代を告げると、SNS上では「どうか無事でいてほしい」「森下のことが心配で試合が頭に入らない」といった悲痛な声が溢れました。今季は死球数もリーグトップを走るなど、激しいマークを受ける中で戦い抜いてきた森下だけに、長期離脱を懸念する声も上がっています。一日も早い回復と、軽傷であることを祈るばかりです。