【巨人】田中将大、雨中の甲子園で5回3失点 阪神の猛攻に屈し無念の降板
悪天候の中での粘投も…阪神打線に捕まる
29日、甲子園球場で行われた阪神対巨人の一戦。注目の巨人先発・田中将大投手は、強まる雨という難しいコンディションの中でマウンドに上がりました。序盤は阪神先発の大竹耕太郎投手と互角の投げ合いを見せ、3回までスコアボードに「0」を並べる要所を締めるピッチングを展開していました。
4回・5回と阪神の集中打に沈む
しかし、試合が動いたのは4回裏でした。雨が強さを増す中、佐藤輝明選手にツーベースヒットを許すと、その後、坂本誠志郎選手と元山飛優選手にタイムリーを浴び、この回で先制点を献上。続く5回にも、再びチャンスを作られると、勝負を避けた佐藤輝明選手の申告敬遠を経て、大山悠輔選手にタイムリーヒットを許し、計3失点。ここで無念の降板となり、マウンドを船迫大雅投手に託しました。
今後の巻き返しに期待
雨の影響で制球にも苦しんだ今回の登板でしたが、次回の登板では本来のピッチングでリベンジを果たしてほしいところです。巨人の反撃、そして田中投手のさらなる奮闘に注目しましょう。最新の試合結果や詳細なスタッツは、