【阪神】高橋遥人が“ジエンゴ”で先制!5年ぶりの打点にファン熱狂「打撃センス抜群すぎる」
ピンチ直後の快打!高橋遥人が自らのバットで試合を動かす
2026年9月1日、神宮球場で行われたヤクルト対阪神戦で、阪神タイガースの高橋遥人投手が劇的な一打を放ちました。0-0で迎えた5回、2死一、二塁のチャンスで打席に立った高橋は、ヤクルト・吉村投手の直球を鮮やかにライト前へ。これが均衡を破る先制のタイムリーヒットとなり、チームに貴重な1点をもたらしました。
ヒヤリとする場面も…まさに「持ってる」男の奮闘
実はこの先制打の前には、冷や汗をかく場面もありました。直前の4回守備では、同じく吉村投手にレフトポール際への大飛球を打たれ、あわや3ラン被弾という危機が。これにはベンチも動揺し、安藤コーチがマウンドへ駆け寄る異例の事態となりました。しかし、ピンチをしのいだ直後に自らのバットでやり返すあたり、まさに「持っている」投手の証と言えるでしょう。2021年以来、実に5年ぶりの打点となったこの快打に、ベンチの森下や元山も“敬礼”ポーズで盛り上がりを見せました。今後の投球はもちろん、高橋のバッティングからも目が離せませんね!