DeNA石田裕太郎が執念の同点打!巨人戦初勝利へ自らバットで流れを引き寄せる
「打てる投手」の真骨頂!石田裕太郎が巨人・戸郷から値千金の同点タイムリー
DeNAの先発・石田裕太郎投手が、バットでも魅せてくれました。京セラドームで行われている巨人戦、1点を追う2回裏の攻撃で見事な同点タイムリーを放ち、自らのピッチングを援護する「ジエンゴ(自援護)」を達成しました。
通算0勝7敗の「巨人キラー」へ!投打にわたる活躍で今季初勝利なるか
この日の石田投手は、初回にいきなり3連打を浴びて2失点と苦しい立ち上がりでした。しかし、打席では巨人・戸郷翔征投手の148キロのストレートをコンパクトに振り抜き、センター前へ運ぶ見事なバッティングを披露。打率1割未満という数字を感じさせない、まさに執念の一打でした。一塁ベース上で喜びを爆発させた石田投手の姿に、スタジアムのファンも大きく沸いています。
これまで巨人戦では通算0勝7敗と苦戦が続いていますが、この一打をきっかけに勝利を引き寄せられるか、後半戦のピッチングにも注目です。最新のプロ野球速報や順位表については、