DeNA度会隆輝が初の「中堅」守備へ!相川監督が仕掛けた超攻撃的采配の意図とは
負けられない試合で放った勝負手!度会隆輝のセンター起用が話題に
2026年9月20日に行われた阪神タイガースとの一戦(甲子園)、横浜DeNAベイスターズの度会隆輝選手(23)が、プロ3年目にして初めて「中堅(センター)」の守備に就きました。今季、主に右翼や左翼を守り、さらには三塁にも挑戦するなどマルチな才能を見せていた度会選手ですが、センターでの出場はファンにとっても驚きの采配となりました。
代打エンカーナシオン起用で生まれた「超攻撃的オーダー」
試合が動いたのは4回、3点を追うDeNAは2死一、三塁の好機で代打にエンカーナシオン選手を投入。残念ながら三振に倒れましたが、その直後の守備からベンチが動きを見せました。エンカーナシオン選手がそのまま右翼に入り、それまで右翼を守っていた度会選手がセンターへコンバート。代わってスタメンセンターだった蝦名選手がベンチへ退きました。シーズン終盤の重要な局面で、相川監督が「ビハインドを跳ね返す」という強い意志を込めた超攻撃的オプションの発動に、スタジアムも大きく沸きました。
チームの勝利を呼び込むために!若き才能が新たな武器を手に入れる
これまで外野の両翼や内野での出場がメインだった度会選手ですが、今回のセンター起用は今後のチーム編成においても大きなオプションとなりそうです。高い身体能力と野球センスを持つ彼が守備の要であるセンターをこなせれば、スタメン起用の幅はさらに広がります。クライマックスシリーズ進出へ向けて一戦も落とせないDeNA。指揮官の期待に応える度会選手のさらなる覚醒に、これからも注目が集まります。最新の試合結果や詳細なスタッツは、