【巨人】「奇跡の一発」リチャードが覚醒!ベンチで耳をふさいだ意外な理由とは?
驚異の打球速度181キロ!リチャードのバックスクリーン弾で巨人が勝利
今、巨人ファンの間で大きな話題となっているのが、新たに加入したリチャード内野手です。29日に行われた広島戦で、4回に均衡を破る先制2号2ランを放ち、チームの勝利に大きく貢献しました。特に驚かされたのはその打球です。打球速度181キロ、飛距離131メートルという、まさに「ロマン砲」の名にふさわしい弾道で、東京ドームの観客をどよめかせました。この勝利により、巨人は首位・阪神とのゲーム差を1.5に縮めています。
浮かれ気分は厳禁?リチャードがベンチで見せた「耳をふさぐ」行動の真相
試合後のお立ち台で、リチャードは「一軍でプレーできるとは思っていなかった」と謙虚に語りつつ、「今はいい緊張感で楽しめている」と笑顔を見せました。しかし、試合中、ベンチでチームメートからの祝福を受ける際に耳をふさぐという少し不思議な場面がありました。その理由についてリチャードは「みんなが色々と言ってくるけれど、浮かれてしまったら終わりだとわかっている」と告白。調子に乗らず、常に冷静さを保つために、あえて雑音をシャットアウトしていたようです。このプロフェッショナルな姿勢こそが、連日の活躍を支えているのかもしれません。今後のリチャード選手のさらなる飛躍に、ますます目が離せませんね!