【巨人】守護神ライデル・マルティネスまさかの同点被弾!甲子園で阪神・大山に痛恨の一打
絶対的守護神に何が…まさかの土壇場で同点に
セ・リーグの熱い優勝争いが繰り広げられる中、1日の巨人対阪神戦(甲子園)で驚きの結末が待っていました。9回裏、1点リードの場面でマウンドに上がったのは、巨人の守護神・ライデル・マルティネス投手。誰もが勝利を確信した場面でしたが、まさかの展開が待っていました。
2死二、三塁から大山悠輔に打たれた同点打
ライデルは先頭の近本を打ち取ったものの、中野に二塁打、森下に四球を与え、2死二、三塁というピンチを招きます。続く佐藤輝をセンターフライに打ち取り、あと一人で勝利という状況でしたが、最後は5番・大山悠輔選手にセンター前への適時打を浴び、ついに同点に追いつかれてしまいました。巨人ファンにとっては、あまりに痛恨の失点となりました。