【レディスプレリュード】メモリアカフェが完勝!ルメール騎手も絶賛する「新ダート女王」の衝撃
ルメール騎手の相棒メモリアカフェ、大井の直線を突き抜ける
2026年10月6日、大井競馬場で行われたレディスプレリュード(JpnⅡ)にて、メモリアカフェが圧巻のパフォーマンスを見せつけました!C.ルメール騎手を背に挑んだ同馬は、メンバー唯一となる上がり38秒を切る37秒5の末脚を繰り出し、先行勢をまとめて差し切り。3馬身半差という決定的な着差をつけて、ダートグレード3連勝という快挙を成し遂げました。
「この馬でGⅠを勝ちたい」ルメール騎手が描くさらなる高み
レース後、ルメール騎手は「完璧な競馬。道中も冷静で、最後も瞬発力を活かしてくれた」とパートナーを高く評価。「この馬でGⅠを勝ちたいですね」と力強く語り、そのポテンシャルの高さを証明しました。管理する柄崎将調教師も、次走の候補として金沢で行われるJBCレディスクラシックや、中京のチャンピオンズCを視野に入れていることを明かしました。
強豪を退け、牝馬ダート戦線の主役に名乗り
今回、圧倒的な人気を集めていたGⅠ馬ダブルハートボンドが4着に敗れる中、メモリアカフェが見せた走りはまさに圧巻の一言。その名の通り、観客の「記憶」に残るレースでダート牝馬戦線の最前線へと躍り出ました。今後、さらなる大きな勲章を手にすることは間違いなさそうです。秋の女王決定戦に向け、メモリアカフェからますます目が離せません!最新のレース結果や詳細は