なんJ大好き民のトレンドニュース

【有馬記念2024】軸はレガレイラ!C.ルメール騎手との最強コンビで連覇へ

投稿日:2025年12月27日

年末の競馬ファン注目の国民的レース有馬記念(G1、中山芝2500m)がいよいよ開催されます。普段競馬を見ない人も、この日は盛り上がること間違いなし!

レガレイラが連覇に挑む!

昨年の覇者レガレイラが、牝馬として史上初の連覇を目指して参戦します。3歳牝馬で64年ぶりに優勝した実績は、まさに驚異的。今年はさらに成長し、その実力を証明できるか注目です。

C.ルメール騎手とのタッグが鍵

レガレイラの鞍上は、デビューからコンビを組んできたC.ルメール騎手。秋には3週連続G1勝利を飾り、25年リーディングジョッキーも視野に入る実力派です。有馬記念でも好成績を残しており、その実績は“グランプリ請負人”と呼ぶにふさわしいもの。

ルメール騎手の有馬記念成績

C.ルメール騎手の有馬記念成績は以下の通りです。

  • 勝率:16.7%
  • 連対率:44.4%
  • 複勝率:55.6%

主な好走馬

  • 2023年2着スターズオンアース(7人気)
  • 2022年1着イクイノックス(1人気)
  • 2021年3着クロノジェネシス(2人気)
  • 2017年2着クイーンズリング(8人気)
  • 2005年1着ハーツクライ(4人気)

特に牝馬の成績が良く、4頭中3頭を馬券圏内に導いています。23年のスターズオンアースの好走は、ルメール騎手の卓越した騎乗技術が光った一例と言えるでしょう。

課題はスタート?好条件が揃った!

レガレイラにとって課題となるのは、スタート。過去には出遅れるレースもありましたが、前走はスムーズに出発。さらに、今年の枠順は3枠5番と、昨年同様に好位を取れる条件が揃っています。

まとめ:迷ったらレガレイラから!

有馬記念常連の名手ルメール騎手と、成長を続ける女王レガレイラ。盤石のコンビと言えるでしょう。今年の有馬記念、迷ったらこの軸から、納得のいく馬券を組み立ててみてください!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは今年も惜敗…ロイヤルアスコット制覇ならず

投稿日:2026年06月21日

手に汗握る大接戦!日本馬の挑戦は「あと一歩」

6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース、クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)で、日本から参戦したサトノレーヴが果敢な走りを見せました。ゴール前は4頭が横一列に並ぶ歴史的な大接戦となりましたが、惜しくも写真判定の末に2着という結果に終わりました。

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは惜しくも2着!激戦の結末とレース結果まとめ

投稿日:2026年06月21日

現地アスコットで日本馬が奮闘!サトノレーヴは今年もあと一歩の準優勝

現地時間6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス」(芝1200m)は、地元イギリスのアルメラク(牡4)が優勝を飾りました。ゴール前で3頭が横一線に並ぶ大接戦となりましたが、T.マーカンド騎手に導かれたアルメラクが力強く競り勝ち、勝利を手にしました。

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは無念の2着!アルメラクが激戦を制し戴冠

投稿日:2026年06月21日

海外G1制覇まであと一歩!日本馬サトノレーヴが2年連続の銀メダル

現地時間6月20日、イギリスの聖地・アスコット競馬場にて伝統のG1「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)」が開催されました。日本から悲願の勝利を目指して参戦したサトノレーヴは、ゴール前で繰り広げられた壮絶な競り合いの末、わずかに及ばず2年連続の2着という結果となりました。

有馬記念の関連記事

【2026年顕彰馬選定】オジュウチョウサンが殿堂入り!ドウデュース・ブエナビスタは惜しくも選出ならず

投稿日:2026年06月15日

「絶対王者」オジュウチョウサンが選出、得票率86.6%の快挙

JRAは15日、競馬界の殿堂入りにあたる「顕彰馬」の選定結果を発表しました。今回、見事に選ばれたのは、障害レースで前人未到の記録を打ち立てたオジュウチョウサンです。有効投票数157票のうち、選定基準である4分の3(118票)を大きく上回る136票(得票率86.6%)を獲得し、名実ともに競馬の歴史にその名を刻みました。中山グランドジャンプ5連覇など、数々の伝説を残した「障害界のレジェンド」が、満を持しての殿堂入りを果たした形です。

【宝塚記念】ミュージアムマイル9着に沈む…レーン騎手が語った「敗因」とは

投稿日:2026年06月14日

待望の復帰戦もまさかの結果に。ミュージアムマイルが語る「雨」の影響

6月14日に行われた第67回宝塚記念(G1・阪神・芝2200メートル)。有馬記念以来、半年以上の休養明けとなった4番人気ミュージアムマイルは、残念ながら9着という結果に終わりました。

【宝塚記念】ダノンデサイルがまたも3着!「G1の3着職人」の記録を更新

投稿日:2026年06月14日

豪雨の阪神で光った末脚!ダノンデサイルは悔しい3着

2026年6月14日に阪神競馬場で行われた宝塚記念(芝2200m)。レース直前の激しい雨で馬場状態が悪化する中、急激に人気を集めたのがダノンデサイル(牡5・安田)でした。前日オッズでは5番人気でしたが、最終的には単勝7.0倍の3番人気に支持されるなど、ファンの期待を背負っての出走となりました。

レガレイラの関連記事

福士蒼汰が宝塚記念でまさかの“ガチ予想”!勝負に出た結果は…?

投稿日:2026年06月14日

直前で予想変更!?福士蒼汰の宝塚記念「ガチ予想」の行方

俳優の福士蒼汰さんが、14日に阪神競馬場で行われた宝塚記念(G1)のトークショーに登場しました!競馬ファンとしても知られる福士さんは、この日のためにYouTubeや調教師のインタビューを徹底的にチェックするなど、かなり気合の入った“ガチ予想”を披露してくれました。

【宝塚記念】波乱の結末!レガレイラとミュージアムマイルが「重馬場」に泣き沈む

投稿日:2026年06月14日

大雨が勝敗を分けた!人気の2頭が苦戦した理由とは?

2026年6月14日に阪神競馬場で開催された、上半期のグランプリレース「宝塚記念」。豪華メンバーが揃い、大きな注目を集めた一戦でしたが、結果は予想外の展開となりました。レース直前の激しい雨により、馬場状態が「良」から一気に「重」へと変化。この悪天候が、上位人気に支持されていた実力馬たちに大きな影響を及ぼしました。

【宝塚記念2024】馬体重発表!クロワデュノール、メイショウタバルら注目馬の仕上がりは?

投稿日:2026年06月14日

注目の馬体重発表!各馬の最終調整具合をチェック

6月14日、いよいよ開催が迫った「第67回宝塚記念(GI)」の馬体重が発表されました。ファンが注目する春古馬三冠を目指すクロワデュノールは514kg(増減なし)、昨年の覇者メイショウタバルは502kg(+2kg)という結果に。レース本番に向けて、各馬がどのような状態で仕上げてきたのか、最新の馬体重リストをしっかり確認して予想の参考にしましょう。

C.ルメールの関連記事

【安田記念】2番人気トロヴァトーレは9着に沈む…ルメールが明かした「勝敗を分けた痛恨のポイント」とは

投稿日:2026年06月07日

重賞連勝の勢いも届かず…トロヴァトーレが味わった「枠順の壁」

2026年6月7日、東京競馬場で行われたGⅠ安田記念。2連勝の勢いから2番人気に支持されたトロヴァトーレでしたが、結果は勝ち馬から0秒7差の9着と悔しい敗戦を喫しました。東京新聞杯、エプソムCを制し、ついにGⅠの舞台で悲願達成が期待されていただけに、ファンにとっても衝撃の結果となりました。

名牝リスグラシューの全弟・エボルヴィングが2連勝を狙う!日曜東京・香港JCTに注目

投稿日:2026年06月07日

遅咲きの超良血馬が覚醒か?エボルヴィングの次なる飛躍に期待

競馬ファンの間で今、注目を集めている一頭の良血馬がいます。それが、名牝リスグラシューの全弟であるエボルヴィング(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)です。父ハーツクライ、母リリサイドという超豪華な血統背景を持つ彼は、今週末の香港ジョッキークラブトロフィー(東京芝2000m)で、待望の2連勝を目指して出走します。

【新馬戦結果】世代最初の勝者はラードンチェイス!C.ルメール騎手とのコンビで鮮やかな差し切り勝ち

投稿日:2026年06月06日

世代トップの栄冠は誰の手に?東京競馬場で注目の新馬戦が幕開け

6月某日、東京競馬場で注目の2歳新馬戦が行われました。今年最初の新馬戦として競馬ファンの熱い視線が集まる中、見事勝利を飾ったのは3番人気のラードンチェイスでした。鞍上を務めたのは、日本競馬界を牽引するC.ルメール騎手。後方2番手から直線で鋭い末脚を繰り出し、先行勢をまとめて差し切るという、初戦とは思えない落ち着いたレース運びで観客を沸かせました。

競馬の関連記事

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは今年も惜敗…ロイヤルアスコット制覇ならず

投稿日:2026年06月21日

手に汗握る大接戦!日本馬の挑戦は「あと一歩」

6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース、クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)で、日本から参戦したサトノレーヴが果敢な走りを見せました。ゴール前は4頭が横一列に並ぶ歴史的な大接戦となりましたが、惜しくも写真判定の末に2着という結果に終わりました。

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは惜しくも2着!激戦の結末とレース結果まとめ

投稿日:2026年06月21日

現地アスコットで日本馬が奮闘!サトノレーヴは今年もあと一歩の準優勝

現地時間6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス」(芝1200m)は、地元イギリスのアルメラク(牡4)が優勝を飾りました。ゴール前で3頭が横一線に並ぶ大接戦となりましたが、T.マーカンド騎手に導かれたアルメラクが力強く競り勝ち、勝利を手にしました。

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは無念の2着!アルメラクが激戦を制し戴冠

投稿日:2026年06月21日

海外G1制覇まであと一歩!日本馬サトノレーヴが2年連続の銀メダル

現地時間6月20日、イギリスの聖地・アスコット競馬場にて伝統のG1「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)」が開催されました。日本から悲願の勝利を目指して参戦したサトノレーヴは、ゴール前で繰り広げられた壮絶な競り合いの末、わずかに及ばず2年連続の2着という結果となりました。

G1の関連記事

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは今年も惜敗…ロイヤルアスコット制覇ならず

投稿日:2026年06月21日

手に汗握る大接戦!日本馬の挑戦は「あと一歩」

6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース、クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)で、日本から参戦したサトノレーヴが果敢な走りを見せました。ゴール前は4頭が横一列に並ぶ歴史的な大接戦となりましたが、惜しくも写真判定の末に2着という結果に終わりました。

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは惜しくも2着!激戦の結末とレース結果まとめ

投稿日:2026年06月21日

現地アスコットで日本馬が奮闘!サトノレーヴは今年もあと一歩の準優勝

現地時間6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス」(芝1200m)は、地元イギリスのアルメラク(牡4)が優勝を飾りました。ゴール前で3頭が横一線に並ぶ大接戦となりましたが、T.マーカンド騎手に導かれたアルメラクが力強く競り勝ち、勝利を手にしました。

【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは無念の2着!アルメラクが激戦を制し戴冠

投稿日:2026年06月21日

海外G1制覇まであと一歩!日本馬サトノレーヴが2年連続の銀メダル

現地時間6月20日、イギリスの聖地・アスコット競馬場にて伝統のG1「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝1200m)」が開催されました。日本から悲願の勝利を目指して参戦したサトノレーヴは、ゴール前で繰り広げられた壮絶な競り合いの末、わずかに及ばず2年連続の2着という結果となりました。

中山競馬場の関連記事

【宝塚記念予想】驚異の末脚が炸裂するか?「馬トク激走馬」レガレイラに熱視線!

投稿日:2026年06月14日

なぜ今、レガレイラが狙い目なのか?データが導き出す激走の予感

今週末、競馬ファンの注目が一点に集中する阪神競馬場・宝塚記念(G1)。数多くの強豪が名を連ねる中、今回特筆すべき「馬トク激走馬」として名前が挙がっているのがレガレイラです。これまでのレースで見せた圧倒的な瞬発力と、陣営の緻密な仕上げが、波乱含みの宝塚記念で大きなカギを握ると予測されています。

【3月14日】JRA開催で発生した競走中止や騎乗停止まとめ。モーゼス号の予後不良など

投稿日:2026年06月07日

3月14日のJRA開催における主な出来事

3月14日に行われたJRA開催(中山・中京・阪神)において、競走中の疾病やアクシデント、騎乗停止処分などの事象が報告されました。多くのファンが注目する週末のレースですが、中京3Rに出走したモーゼス号が、競走中に右手根骨粉砕骨折を発症。懸命な治療が行われましたが、予後不良と診断される非常に悲しいニュースがありました。

【マーチS】サンデーファンデーが8番人気からの快勝!角田大和騎手「最高の日曜日になった」

投稿日:2026年05月23日

8番人気の伏兵が波乱を巻き起こす!サンデーファンデーが重賞2勝目を達成

3月29日、中山競馬場で行われたG3・マーチステークス(ダ1800m)は、8番人気のサンデーファンデーが鮮やかな勝利を飾り、波乱の結果となりました。59kgという重い斤量を背負いながらも、抜群の手応えで直線で抜け出し、重賞2勝目をマーク。上位人気馬が馬券圏外に沈む中、ファンの予想を覆す力走を見せました。