【巨人】守護神マルティネスが被弾…批判の声にも「今は前を向く時」崖っぷちの覚悟を語る
絶対に負けられない初戦でまさかの被弾…守護神の責任感
10日に行われた「JERAクライマックスシリーズセ」ファーストステージ第1戦。巨人の絶対的守護神、ライデル・マルティネス投手がまさかの形で敗戦投手となりました。同点で迎えた9回表、DeNAのルーキー・度会隆輝選手に痛恨の勝ち越しソロホームランを浴び、チームは初戦を落とす結果に。試合後、マルティネス投手は「失投だった」と悔しさをにじませつつも、自身のコンディションやチームへの責任について誠実に語りました。詳細は
「ネガティブな声には目を向けない」揺るぎないポジティブな決意
崖っぷちに追い込まれた状況で、ファンからの厳しい意見が届くことも予想される中、マルティネス投手は強い意志を見せました。「これからネガティブなコメントが来ると思うが、今はそこに目を向ける時ではない」と語り、ポジティブなマインドを維持して次戦に備える姿勢を強調。信頼を寄せ続けるチームの期待に応えるべく、「明日は勝てるように全力を尽くす」と切り替えています。最強の守護神がこの逆境をどう乗り越えるのか、11日の第2戦に注目が集まります。