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混戦フェアリーSから外国人ジョッキーの活躍まで!安藤勝己さんが徹底分析

投稿日:2026年01月13日

元JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さん(通算4464勝)が、自身のX(旧ツイッター)で、11日のフェアリーS(G3・中山)と12日のシンザン記念(G3・京都)について熱い視点を披露しました。若手からベテランまで、競馬ファンなら気になる最新のレース結果と分析をチェックしましょう!

フェアリーSは「10回走ったら全部違う決着」の混戦!

フェアリーSでは、好位から猛追したブラックチャリスが接戦を制しました。安藤さんは「阪神JF勝ちのスターアニス然り、距離延長してパフォーマンスを上げる珍しい世代」と、今回のレースで好成績を収めた馬たちの特徴を語りました。また、勝利したブラックチャリスの鞍上であった津村明騎手の勢いにも注目。「津村が乗れとるのを見逃せん」と、新春の中山金杯に続く重賞勝利を称賛しています。

しかし、今回のフェアリーSについて安藤さんは「10回走ったら全部違う決着になりそうな混戦メンバー」とコメント。激戦を制したブラックチャリスを含め、どの馬にも勝機があったことを示唆しています。

シンザン記念は外国人ジョッキーの力量が光った!

シンザン記念では、サンダーストラックが内から抜け出し、見事勝利を掴みました。安藤さんは、このレースについて「4着までは能力五分やった。そんな中でも一番いい位置取りで、研究しとるんやろなという乗り方」と、ハマーハンセン騎手の巧みな騎乗技術を絶賛。さらに「日本に来る外国人ジョッキーはうまい。馬も従順でセンスある」と、外国人ジョッキーの日本競馬への適応能力の高さにも言及しました。

惜しくも2着となったサウンドムーブについては、「大外枠から負けて強し」と、その潜在能力を高く評価。一方、2番人気のバルセシートは、出負けが響き4着に終わりましたが、安藤さんは「ゲートは気になる」と、今後の課題を指摘しています。

今回のレース結果から、今後の競馬シーンで注目すべき馬やジョッキーが浮き彫りになりました。安藤勝己さんの分析を参考に、競馬観戦をさらに楽しみましょう!

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