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野田佳彦氏、公明党との新党構想を暴露!「自民総裁選の頃から水面下で…」Xでは「浮気」と騒然

投稿日:2026年01月16日

立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日、新党結成で合意しました。このニュースを受け、野田氏の発言がSNSで大きな反響を呼んでいます。

新党構想はいつから?野田氏の発言が波紋

野田氏は、新党の構想について「去年の早い段階から、石破おろしが始まり、自民党総裁選挙が始まろうとしている頃から水面下で色んな接触をして参りました」と明かしました。公明党は昨年10月10日に自民党へ連立離脱を伝えていることから、この発言は「円満離脱」ではなく「浮気」だと捉えられ、X(旧ツイッター)上で様々なコメントが投稿されています。

Xでは、「水面下で準備してたってことか責任転嫁に見えるのが残念…」「ずっと水面下で接触してたなら、それはもう“浮気”なんよ」「公明は組んだ相手に色々暴露されててくさ本当にその相手信用出来るんですか?w早いうちに仲違いしそうですよね!」といった声が上がっています。

新党「中道改革連合」とは?衆院選に向けての動き

新党は、2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ、選挙協力をすることを目指しています。保守色を強める高市政権に対抗するため、公明党は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支援。公明党出身の候補者は比例代表名簿で上位に優遇される予定です。党名は「中道改革連合」とする方向で調整が進められており、16日中に発表される見込みです。

衆院解散の可能性も?緊迫する政治情勢

高市首相が衆院解散に踏み切った場合、公示・投開票の日程は最短で「1月27日公示、2月8日投開票」となる可能性があり、「2月3日公示、15日投開票」も有力視されています。今後の政治動向から目が離せません。

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