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小沢一郎氏、自民党の消費税ゼロ論に怒り「選挙前にコロッと」と痛烈批判!

投稿日:2026年01月17日

立憲民主党の小沢一郎衆院議員が、自民党の食料品消費税ゼロの議論展開に強い不満を表明しました。自身のX(旧ツイッター)で、「選挙前にコロッと」と批判し、高市早苗首相の動きに疑問を投げかけています。

自民党の消費税ゼロ論とは?

毎日新聞の報道によれば、通常国会冒頭での解散が見込まれる中、自民党内で食料品の消費税率を一時的にゼロにする案が浮上しています。これは、これまで政府与党が否定的な姿勢を示してきた政策であり、物価高に苦しむ国民にとっては大きな関心事です。

小沢一郎氏の批判

小沢氏は、自民党がこれまで消費税減税に否定的な姿勢を示してきたにも関わらず、選挙を前にして態度を豹変させたことに対し、「中道改革連合が公約の柱にしたので、これはまずいぞと焦ったのか?」と疑問を呈しています。さらに、「解散の意味が分からない」と、今回の解散の意図にも疑問を投げかけています。

中道改革連合の消費税減税政策

立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」も、消費税減税を公約に掲げる方針です。野田佳彦代表は、赤字国債を発行しない形での財源を提示し、消費税が何らかの形で政策の柱になることを明言しています。

与野党の攻防激化か

今回の食料品消費税ゼロ論の浮上により、衆院選では与野党が消費税減税を巡って激しい論争を繰り広げる可能性が高まっています。国民生活に直結する問題だけに、今後の議論の行方が注目されます。

高市首相も就任前には食料品の消費税ゼロを主張しており、就任後の国会審議でも同様の発言をしています。しかし、恒久的な財源の確保が課題であり、実現可能性については不透明な部分も残ります。

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