8ヵ月の離脱から復活!21歳モンゴメリーが予選から破竹の6連勝でツアー初決勝へ【リベマ・オープン】
どん底からのカムバック!新星ロビン・モンゴメリーが快進撃
テニスのWTAツアー公式戦「リベマ・オープン」(オランダ・スヘルトーヘンボス)で、感動的なストーリーが生まれています。世界ランキング484位で今大会に臨んだ21歳のロビン・モンゴメリー(アメリカ)が、予選から勝ち上がって準決勝でも勝利し、見事にキャリア初のツアー決勝進出を果たしました。
【速報】44歳セリーナ・ウィリアムズが電撃復帰!「家にいるのが退屈で…」4年ぶりのコートで快勝
4年ぶりの復帰戦、レジェンドの変わらぬ強さとは?
女子テニス界の絶対的女王、セリーナ・ウィリアムズが帰ってきました!2022年の全米オープンを最後にツアーから遠ざかっていた彼女が、4年の時を経て、イギリスで開催中の「HSBCチャンピオンシップス」でダブルスに出場。19歳の若手期待株、ヴィクトリア・エムボコとペアを組み、強豪ペアを相手にストレート勝ちという完璧なスタートを切りました。
【フレンチ・オープン】青山修子/リャン・エンシュオ組、準決勝で惜敗。決勝はトップシード同士の激突へ
序盤のリード守れず…快進撃を見せた青山/リャン組の戦いが終幕
テニスのグランドスラム「フレンチ・オープン」女子ダブルス準決勝が行われ、日本テニス界のベテラン・青山修子(安藤証券)選手とリャン・エンシュオ(台湾)選手のペアは、第2シードのアンナ・ダニリナ/アレクサンドラ・クルニッチ組に5-7、2-6のストレートで敗れ、決勝進出はなりませんでした。
木村拓哉のスーツ姿がエグい!大人の余裕を感じさせる「最強コーデ」5選
俳優、アーティストとして常に第一線を走り続ける木村拓哉さん。年齢を重ねるごとに増していく、その圧倒的な存在感と洗練された着こなしが今、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。特にファンから「やっぱり最強!」と絶賛されるのが、彼が見せるスーツスタイルです。今回は、大人の色気と余裕が漂う珠玉のショットを厳選してご紹介します。
【卓球】14歳・村松心菜がWTT初優勝!青木咲智とのペアで圧倒的V<WTTフィーダーエンヌボン2026>
14歳の新星・村松心菜が快挙!女子ダブルスで完璧なストレート勝利
2026年5月20日から24日にかけてフランスで開催された「WTTフィーダーエンヌボン2026」。大会最終日、日本卓球界の未来を担う14歳の村松心菜選手(ミキハウスJSC)が、青木咲智選手(ミキハウス)とのペアで見事な優勝を飾りました。
【テニス】小泉煕毅が予選から破竹の8連勝でITF初優勝!ダブルスでは乾祐一郎&菊地裕太ペアが優勝
22歳の新星・小泉煕毅が快挙!予選からの完全優勝を達成
中国・六安で開催されたITFワールドテニスツアー「金安オープン」(M15)にて、日本の小泉煕毅(TeamREC)選手がプロとしての大きな飛躍を遂げました。予選から勝ち上がった小泉選手は、決勝戦で地元中国のスン・チエン選手を6-2、6-2のストレートで下し、見事にITFツアー初優勝を飾りました。予選から数えてマッチ8連勝という圧倒的な強さを見せつけた小泉選手。2021年のインターハイ王者でもある彼は、これがツアー本戦7度目の出場にして嬉しい初タイトルとなりました。今後のさらなる飛躍に注目が集まります。
【高崎国際オープン】加治遥・小堀桃子・内藤祐希が1日2試合を勝ち抜き準決勝へ!日本勢がベスト4を席巻
雨天延期の過密日程を乗り越え、日本勢が躍進!
群馬県高崎市で開催中の国際テニス連盟(ITF)女子ツアー大会「高崎国際オープン(W100)」は、雨天の影響による全試合中止の翌日、過密なスケジュールの中で熱戦が繰り広げられました。そんな中、加治遥選手、小堀桃子選手、内藤祐希選手の日本勢3人が、なんと1日に2試合を勝ち抜くタフな戦いぶりを見せ、見事に女子シングルス準決勝進出を決めました。
【タイオープン2026】宮崎友花・渡邉航貴ら日本勢が躍動!激戦の2回戦を突破しベスト8へ
日本人対決を制した渡邉航貴と宮崎友花がベスト8進出
バンコクで開催中のバドミントン・タイオープン(Super500)は5月14日に大会3日目を迎え、各種目の2回戦が行われました。注目が集まった日本人同士の直接対決では、男子シングルスで渡邉航貴選手が奈良岡功大選手を、女子シングルスでは宮崎友花選手が郡司莉子選手を下し、それぞれベスト8への切符を手にしました。激しいラリーが続いた日本勢同士の戦いは、若手の勢いが光る結果となりました。
【バドミントン】タイオープン2026で日本勢が躍進!山口茜・明地陽菜らが準決勝へ駒を進める
山口茜が激闘を制してベスト4進出!明地陽菜も強豪を撃破する快挙
バンコクで開催されているバドミントン・BWFワールドツアー「タイオープン2026(Super500)」は5月15日に4日目を迎え、熱戦が繰り広げられました。注目を集めた女子シングルスでは、世界ランキング3位の山口茜選手がインドの強豪シンドゥ選手と対戦。第1ゲームを奪われる苦しい展開でしたが、スピードで相手を圧倒し見事に逆転勝利。ベスト4への進出を決めました。また、若手の明地陽菜選手も地元タイのトップ選手であるインタノン選手をストレートで破る大金星を挙げ、準決勝へと駒を進めています。一方で、期待された宮崎友花選手は中国の陳雨菲選手に敗れ、惜しくも準々決勝で姿を消しました。
【マレーシアオープン2026】西本拳太が強敵撃破!大澤&田部ペアが韓国相手に金星でベスト8進出
西本拳太が台湾のベテランに完勝!奈良岡功大は90分の激闘を制す
1月8日、バドミントンの最高峰ツアーであるBWFワールドツアーSuper1000「マレーシアオープン2026」の3日目が行われ、男女シングルス・ダブルスの2回戦で日本勢が躍動しました。男子シングルスでは、西本拳太が台湾の強豪・周天成(チョウ・ティエンチェン)と対戦。序盤から主導権を握り、ストレート勝ちという完璧な内容で準々決勝への切符を手にしました。また、奈良岡功大は中国の陸光祖を相手に90分に及ぶ死闘を繰り広げ、ファイナルゲームの末に競り勝つ驚異の粘りを見せました。