【バド世界選手権】山口茜・奥原希望・奈良岡功大が8強進出!日本勢の激闘を振り返る
シングルス陣が躍動!山口茜・奥原希望・奈良岡功大がベスト8へ
ニューデリーで開催中のバドミントン世界選手権は、大会第4日を迎え熱戦が続いています。そんな中、日本勢のシングルス陣が意地を見せました。女子シングルスでは、前回女王である世界ランク2位の山口茜選手がストレート勝ちで貫禄のベスト8入り。さらに、復活を期す奥原希望選手もフルゲームの激戦を制し、準々決勝への切符を手にしました。男子シングルスでも、奈良岡功大選手が安定した戦いぶりで勝ち上がり、メダル獲得へ大きく前進しています。
【DeNA】藤浪晋太郎、復帰登板は初回に2失点 巨人打線の揺さぶりに苦戦
初回に制球を乱しダブルスチールで先制を許す
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が20日、巨人戦に先発登板しました。約2ヶ月ぶりとなる1軍マウンドでしたが、立ち上がりに巨人打線の巧みな攻めに翻弄される形となりました。
【巨人】初回から足で揺さぶる!ダブルスチール成功で先制、勢いに乗る攻撃にファン熱狂
初回から機動力全開!佐々木俊輔の果敢な走塁で巨人が先制
20日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。初回から巨人の機動力が火を噴きました。1アウトから四球で出塁した佐々木俊輔選手が、続く泉口友汰選手の打席でいきなり盗塁を成功させチャンスを拡大。その後、内野安打で3塁まで進むと、2アウトから見事なダブルスチールを敢行し、先制のホームを駆け抜けました。相手先発の藤浪晋太郎投手を足で揺さぶる、まさに「足のスペシャリスト」としての存在感を見せつけたプレーでした。
【甲子園】「勇気ではなく自信」有明・永田晴輝が仕掛けた完璧な重盗の裏側
徹底したデータ分析と強気の走塁で8強進出へ
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は白熱の戦いが続いています。8月16日に行われた3回戦では、有明高校が東日本国際大昌平を4―1で下し、見事に初のベスト8進出を決めました。3試合連続の逆転勝利という驚異的な粘りを見せた有明の中で、ひときわ輝きを放ったのが1番打者の永田晴輝選手(3年)です。
【甲子園】「本当に初出場?」有明が8回劇的逆転!ベスト8進出でSNSも「鳥肌もん」と大興奮
初出場とは思えない勝負強さ!8回の猛攻でベスト8へ
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は16日、大会屈指の盛り上がりを見せています。注目を集めているのは、熊本代表の有明高校。東日大昌平(福島)との3回戦で、終盤に驚異的な粘りを見せ、見事にベスト8進出を決めました。
【甲子園】花巻東の足が止まらない!赤間史弥が驚愕の「本盗」成功で追加点
驚きのプレーで球場が沸いた!花巻東・赤間史弥の「本盗」
夏の甲子園、3年ぶりのベスト16入りを目指す花巻東(岩手)が、岡山学芸館との2回戦で見せた「足技」が大きな話題となっています。試合の流れを決定づける驚きのプレーが飛び出したのは7回表でした。3点リードの1死一、二塁という場面で、花巻東の機動力が爆発します。打席には久保村冠太選手、走者には一塁に古城大翔選手、二塁に赤間史弥選手という状況で、まずは鮮やかな重盗(ダブルスチール)を成功させて二、三塁とチャンスを拡大。さらにその直後、赤間史弥選手が果敢な本盗(ホームスチール)を成功させ、ダメ押しとなる追加点を奪いました。
【2024夏】大人が履くべき「キレイめスポサン」5選!歩きやすさと上品さを両立
スポーティすぎない!大人女子に似合う洗練スポサンが夏の味方
夏のお出かけに欠かせないスポーツサンダル。歩きやすくて蒸れにくいのは最高だけど、「スポーティすぎてキレイめな服に合わない」と悩んだことはありませんか?今回は、そんな悩みを解決する大人にぴったりの洗練デザインのスポサンを厳選しました。機能性はもちろん、スタイルアップも叶う優秀なアイテムばかりです。
「卓球王国」が中国選手に関する記事を訂正・謝罪 「事実ではない」コメント掲載で
事の発端は7月発売の最新号 事実と異なるコメントが掲載されていた
卓球専門誌として高い人気を誇る「卓球王国」が、公式サイトにて重要な訂正と謝罪を発表しました。問題となったのは、2026年9月号(7月21日発売)に掲載された、中国の卓球選手カイ曼選手に関する記事です。記事内では、WTTコンテンダー・ザグレブの試合後として、混合ダブルスに対して否定的なコメントが引用されていました。しかし、同誌はこれが「事実ではありません」と認め、今回の事態に至りました。
【オールスター】日本ハム・清宮幸太郎が犠飛も本音ポロリ「ホームランを打ちたかった」
新庄監督の“持ってる力”に脱帽!夢の舞台での裏側とは?
富山市民球場アルペンスタジアムで開催された「マイナビオールスターゲーム2024」第2戦。日本ハムの清宮幸太郎選手が、四回に価値ある右犠飛を放ち、ファンを沸かせました。しかし、試合後の本人は少し悔しそうな表情。「ホームランを打ちたかったので残念です」と、スター選手らしい向上心の高さをのぞかせました。
【球宴】全セが連敗ストップ!細川成也の2発&新庄監督の“ヘッスラ”で盛り上がった熱狂の乱打戦
連敗を止める全セの執念!細川成也が今大会3発目の大暴れ
2026年のマイナビオールスターゲームは、まさに空中戦と呼ぶにふさわしい激闘となりました!東京ドームで開催された第2戦は、全セが8―7で全パを下し、ついに連敗を4でストップ。2日間で合計10本塁打が飛び出す、野球ファンにはたまらない豪快なゲームとなりました。特に注目を集めたのは中日の細川成也選手。この試合で2本の本塁打を放ち、第1戦からの合計でなんと3発という驚異の長打力を披露しました。6回に放ったバックスクリーンへの勝ち越し2ランは、まさに球場を揺らす一撃でしたね。