原子力規制委、また手数料未徴収!原発審査で計237万円を徴収漏れ
原子力規制委員会が、東京電力や中国電力など3事業者に対する原発の審査手数料計約237万円を徴収していなかったことが8日、明らかになりました。担当部署が請求を忘れていたことが原因で、今後支払いを求める方針です。今回の徴収ミスの発表は、今年に入って3回目となり、規制委の事務処理体制に疑問の声が上がっています。
小学館「マンガワン」連載漫画の原作者が過去に逮捕!編集部が事態収拾に動く
小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」で連載中の人気作品『常人仮面』の原作者起用を巡り、大きな問題が発生しました。なんと、原作者の一路一氏が、過去に逮捕・略式起訴された漫画家、山本章一氏と同一人物であることが判明し、小学館は作品の配信停止と単行本の出荷停止を余儀なくされました。
長崎知事選・衆院選、期日前投票でミス相次ぐ!投票済みの有権者に再び投票用紙を交付…原因はチェック漏れ?
8日投開票の長崎県知事選と衆議院選挙の期日前投票で、投票を済ませた有権者に再び投票用紙が交付されるミスが相次いでいることが分かりました。今回のミスは、選挙の公正性に関わる問題として注目されています。
宮崎・延岡市で期日前投票のミス!同一人物に投票用紙が2度交付される
10月3日、宮崎県延岡市選挙管理委員会は、衆議院選挙の期日前投票で、同一人物に小選挙区の投票用紙が2度交付されるというミスがあったことを発表しました。今回のミスは、投票用紙交付時の宣誓書のチェック体制に問題があったことが原因です。
長崎市で投票用紙の二重交付!「トリプル選」の混乱か?
2月8日に投開票される長崎県知事選挙、衆議院選挙、県議会議員補欠選挙の「トリプル選」をめぐる混乱の中、長崎市内の期日前投票所で投票用紙の二重交付が行われていたことが1日、明らかになりました。
毎日新聞記者が旧統一教会関連イベントに参加…「不適切」とお詫び
毎日新聞社は30日、同社の記者が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)関連の韓国でのイベントに参加し、渡航費や宿泊費を主催者に負担されていたことを認め、お詫びを発表しました。この問題は、教団の内部資料とされる「TM(トゥルーマザー)特別報告」に記載されていたことがきっかけで発覚しました。
山手線・京浜東北線8時間以上の運転見合わせ、原因は作業員のミス!JR東日本が詳細を発表
今月16日に発生したJR山手線・京浜東北線の大規模な運転見合わせ。始発から8時間以上も電車が止まってしまった原因が、JR東日本によって作業員のミスであることが明らかになりました。
ほっかほっか亭、ネットミーム知らずに炎上!?不適切な投稿で謝罪、企業SNSの難しさ浮き彫りに
弁当チェーン「ほっかほっか亭」の公式X(旧Twitter)アカウントが、ネットミームの元ネタを知らずに投稿したことで、批判を浴び謝罪するという事態に発展しました。企業がSNSを活用する際の注意喚起や、ネットリテラシーの重要性が改めて問われています。
東京新聞、新年コラムを削除!「中国なにするものぞ」問題で謝罪、炎上からの軌道修正は?
新年を迎えた東京新聞が、1月1日に掲載した特別報道部長コラム「新年に寄せて」を削除しました。きっかけは、コラム冒頭に記載された「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といったネット上の書き込みを引用した部分が「誤り」だったためです。一体何が起こったのでしょうか?
東京新聞が特報部長のコラム全文削除!「進め一億火の玉だ」引用の誤りを認める
東京新聞が、1月1日に掲載した特別報道部長によるコラムを全文削除し、謝罪しました。きっかけは、コラム内で引用されたネット上の言葉に誤りがあったという指摘です。一体何が起きたのでしょうか?