【W杯2026】イングランドが強豪対決を制し白星発進!ロナウドのポルトガルはドロー発進
イングランドvsクロアチアの激闘!ケインの2ゴールで優勝候補が初戦突破
FIFAワールドカップ2026は大会7日目を迎え、グループステージ第1節の全日程が終了しました。注目を集めたL組のイングランド対クロアチアの優勝候補対決は、まさに手に汗握る乱打戦となりました。試合を動かしたのはイングランドの主将、ハリー・ケイン選手。前半12分のPK、そして42分の強烈なヘディングシュートで2得点を挙げる大活躍を見せます。試合は一度は追いつかれるものの、後半に入るとジュード・ベリンガム選手の技ありシュート、さらにはマーカス・ラッシュフォード選手の追加点でイングランドが4-2の打ち合いを制しました。
慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引
二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒
6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。
【W杯速報】スコットランドが28年ぶりの歓喜!マッギンの先制弾で悲願の初戦突破へ好発進
28年ぶりのW杯の舞台でスコットランドが躍動!
28年ぶりにW杯の舞台へ帰ってきたスコットランド代表が、初戦から大きな歴史を動かしました!北中米W杯の1次リーグC組でハイチ代表と対戦し、前半28分にMFマッギン選手(アストンビラ)のゴールで先制に成功。今大会、悲願である「1次リーグ突破」を目指すスコットランドにとって、これ以上ない最高のスタートとなりました。
【W杯2026】米国がパラグアイ相手に快勝発進!プリシックの圧巻プレーでスタジアム熱狂
開始早々の電光石火!プリシックの神プレーから先制点
2026年6月12日(日本時間13日)、北中米W杯の1次リーグD組初戦が行われ、ホスト国の一つである米国代表がパラグアイ代表と激突しました。自国開催という大きなプレッシャーのかかる中、米国は見事なスタートダッシュを切りました。
【男子バレー】西田有志が完全復活!2季ぶり代表戦でチーム最多13得点の大暴れ ウクライナ戦快勝で発進
2季ぶりの代表復帰!西田有志が初戦で圧巻の存在感
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(NL)」が中国で開幕し、世界ランク7位の日本男子代表がウクライナと対戦しました。注目の初戦は、セットカウント3―0のストレートで見事な快勝。この試合でチーム最多の13得点を叩き出し、勝利の立役者となったのが、2季ぶりに代表へ復帰したオポジットの西田有志選手です。
エマ・ラドゥカヌが母国で復活の狼煙!芝コート初戦を快勝し「良いスタート」と自信
今季の苦境を脱出なるか、ラドゥカヌがストレート完勝
テニス女子のエマ・ラドゥカヌ(イギリス)が、母国開催の「HSBCチャンピオンシップス」1回戦で見事な復活劇を見せました。世界ランク42位のラドゥカヌは、同105位のA・ブリンコワを相手に6-0,6-3のストレートで完勝。今季の芝コート初戦を最高の形で飾り、2年連続の初戦突破を果たしました。
柔道全日本選手権:武岡毅、世界王者が掴んだ1勝とロス五輪への決意
2024年4月26日、東京・日本武道館で柔道全日本選手権が開催され、昨年の66キロ級世界王者、武岡毅選手(パーク24)が全日本初出場で記念すべき1勝を挙げました。体重無差別で行われるこの大会で、武岡選手は66キロ級の強さを証明する戦いを見せました。
今井慎太郎ら日本勢3名が初戦突破!かしわ国際オープンテニストーナメント本戦スタート
国内で開催されている国際テニス連盟(ITF)男子ツアー下部大会「第27回かしわ国際オープンテニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーM15)の本戦が、3月31日に千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで開幕しました。初日には男子シングルス1回戦5試合が行われ、今井慎太郎選手を含む日本勢3名が2回戦への進出を決めました。
岡村恭香ら日本勢4名が快調スタート!「富士薬品セイムスウィメンズカップ」初戦突破
大阪・モリタテニスセンターうつぼで開幕した国際テニス連盟(ITF)女子ツアー下部大会「富士薬品セイムスウィメンズカップ」で、日本勢が初戦を突破する好発進となりました。
中京大中京、選抜8強へ!大阪桐蔭も初戦突破!【第98回選抜高校野球大会】
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会の第6日、24日に甲子園球場で行われた試合で、中京大中京(愛知)が帝京(東京)との激戦を制し、見事8強への一番乗りを果たしました!