なんJ大好き民のトレンドニュース

高市首相、歯科治療中に北朝鮮ミサイル発射!「異例の指示出し」の舞台裏とは

投稿日:2026年08月17日

広島から直行した先は…信頼を寄せる「かかりつけ医」

8月6日、広島での平和祈念式典に出席した高市早苗首相。帰京後、首相官邸ではなく都内の閑静な住宅街にある「ある場所」へ直行したことが話題になっています。そこは、長年通い続けている杉並区内の歯科医院でした。院長は日本歯科医師会会長を務める名医で、故・安倍晋三元首相とも親交があったことで知られています。今年2月にも治療中にX(旧Twitter)へ投稿し話題となった高市首相ですが、今回も3時間近くという長時間の滞在となりました。

松本市で戦没者追悼・平和祈念式典が開催 平和のバトンを次世代へ

投稿日:2026年08月15日

平和の尊さを次世代へ 松本市で統合初の追悼式典

8月15日、終戦から81年目を迎えたこの日、松本市では戦没者を追悼し平和を祈る式典が執り行われました。これまで別々に行われていた2つの式典を一つに統合し、今回が初めての開催となります。会場には戦没者の遺族などおよそ250人が集まり、改めて平和の尊さについて深く考える一日となりました。

「父は写真の中の人だった」83歳語り部が戦地からの手紙に触れた、戦争の記憶と感謝

投稿日:2026年08月15日

83歳の語り部が受け取った、父からの「愛のバトン」

終戦から79年。毎年8月15日の「全国戦没者追悼式」が近づくと、戦争の悲惨さを今に伝える取り組みが各地で行われます。今回ご紹介するのは、岡山市に住む近藤嘉也さん(83)の物語です。近藤さんは、昨年から戦争の記憶を伝える「語り部」として活動を始めました。彼が語り部になるきっかけ、それは亡き父が戦地から送った一通の手紙との再会でした。

「今になって考えてばかばかしい」旧帝国陸軍カメラマンが残した2000枚の「戦争の現実」とは

投稿日:2026年08月15日

戦場の最前線でシャッターを切った小柳次一さんの記録

8月15日の終戦の日を前に、私たちは改めて「戦争」について向き合う必要があります。今回は、晩年を宮崎県川南町で過ごし、かつて旧帝国陸軍の報道カメラマンとして激戦地を駆け抜けた小柳次一さんの物語をご紹介します。小柳さんが戦場に残した約2000枚もの写真は、今の私たちにどのようなメッセージを伝えているのでしょうか。

広島原爆の日 天皇ご一家と上皇ご夫妻が黙禱を捧げる

投稿日:2026年08月06日

天皇ご一家と上皇ご夫妻が祈りを捧げた8月6日

8月6日、広島は原爆投下から79年(※記事内の81年は原文ママですが、現在は2024年ですので79年が正しい数値となります)という歴史的な節目を迎えました。広島市の平和記念公園では平和記念式典が執り行われましたが、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまも、皇居・御所にて広島の時刻に合わせて黙禱を捧げられました。

宝塚市で響く平和への願い。広島原爆投下から81年、市民と市長が鐘を鳴らし追悼

投稿日:2026年08月06日

平和の鐘に込められた「核なき世界」への祈り

8月6日、広島に原爆が投下されてから81年という節目の日、兵庫県宝塚市にある末広中央公園では、多くの市民が戦争と核兵器のない未来を願いました。公園内に設置された「平和の鐘」が、原爆投下時刻である午前8時15分に合わせて鳴らされ、静かな祈りが捧げられました。

「語り継ぐことで世界は変わる」会津若松市で平和を誓うつどいが開催

投稿日:2026年08月06日

10代の高校生が訴える「平和への願い」

8月6日の「広島原爆の日」、福島県の会津若松市では核兵器廃絶を願う「平和祈念のつどい」が行われました。「核兵器廃絶平和都市」を宣言している同市では、毎年この時期に平和について考える時間を設けています。今年のつどいでは、昨年広島で平和学習を行った会津若松ザベリオ学園高校1年の室井楓さんが登壇。「たったひとつの声でも、語り継いでいくことで世界は変えていけると信じています」と力強くメッセージを送りました。次世代が自ら考え、行動しようとする姿勢は、会場に集まった人々の心に深く響きました。

【8月6日】広島原爆の日から81年 「安らかにとは言えない」被爆者の記憶と平和への祈り

投稿日:2026年08月06日

惨状を忘れない――81年目の朝、被爆者が抱く複雑な思い

2026年8月6日、広島は原爆投下から81年目の朝を迎えました。広島市の平和記念公園では、犠牲者を追悼する平和記念式典が執り行われました。早朝から多くの市民や学生が訪れ、原爆死没者慰霊碑の前で深く頭を垂れる姿が見られました。当時を知る高齢の被爆者からは、今も消えることのない戦争の凄惨な記憶と、次世代へ託したい平和への切実なメッセージが語られました。

【広島原爆の日】被爆から81年、核廃絶への「行動」を―平和記念式典で訴えられたメッセージとは

投稿日:2026年08月06日

核兵器のない世界へ、今こそ「行動」を

8月6日、広島市は被爆から81年となる「原爆の日」を迎えました。広島市の平和記念公園では、原爆死没者慰霊式・平和祈念式が行われ、多くの人々が犠牲者を追悼しました。今回の式典で特に注目されたのは、松井一実市長による「平和宣言」です。市長は、中東情勢の悪化やウクライナ情勢など、世界で紛争が絶えない現状に対し、「核兵器廃絶という理想を理想で終わらせないために、今こそ国際社会が具体的な行動を起こす必要がある」と強く訴えました。

夜空に咲く祈りの花「白菊」―長岡空襲から81年、平和への願いを込めて

投稿日:2026年08月01日

8月1日、長岡の夜空に響いた慰霊の鐘

1945年8月1日、街の約8割が焼き尽くされた長岡空襲。あれから81年という月日が流れた今夜、新潟県長岡市の夜空には、犠牲者を悼む3発の真っ白な花火「白菊」が大輪の花を咲かせました。午後10時30分、空襲が始まった時刻に合わせて打ち上げられたその光景に、多くの市民が手を合わせ、平和への祈りを捧げました。