涙と感動のフィナーレ坂本花織、世界選手権で21年のフィギュアスケート人生に別れを告げる
フィギュアスケートの世界選手権プラハ大会で、日本人最多の4度目の優勝を果たした坂本花織選手(25歳=シスメックス)が、競技会最終日のエキシビションで感動的な引退を飾りました。21年間のスケート人生を締めくくる舞台で、彼女は万雷の拍手と涙に包まれました。
鍵山優真、意地の銀メダル!世界選手権フリーで圧巻の演技
フィギュアスケートの世界選手権プラハ大会で、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ)が2位という素晴らしい結果を残しました。ショートプログラム(SP)でのミスを乗り越え、フリーで自己ベストを更新する圧巻の演技で観客を魅了しました。
東京卓球選手権ジュニア、大野颯真・伊藤友杏が優勝!未来のスターが誕生
3月17日から京王アリーナTOKYOで開催されている「TOKYOOPEN2026第78回東京卓球選手権大会」で、男女ジュニアの決勝が18日に行われました。中学生の才能が光り、男子は大野颯真選手(木下アカデミー)、女子は伊藤友杏選手(貝塚第二中)がそれぞれ優勝を飾りました。
全中女王を破り、伊藤友杏が東京卓球選手権で見事優勝!
3月18日、京王アリーナTOKYOで開催中の第78回東京卓球選手権大会で、女子ジュニアの決勝戦が行われ、中学3年生の伊藤友杏選手(貝塚第二中)が、昨年の全中を制した村松心菜選手(ミキハウスJSC)を3-2の激戦の末に破り、見事優勝を飾りました。
フィギュア世界ジュニア、岡田芽依が劇的な大逆転!「巨大漬物石」で14人抜き10位入賞
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、日本勢が圧倒的な強さを見せました。女子シングルでは、島田麻央選手(木下グループ)が史上初の4連覇を達成し、岡万佑子選手(木下アカデミー)が銅メダルを獲得。ダブル表彰台という素晴らしい結果となりました。
金メダルペア「りくりゅう」、ミラノ五輪女子SPで熱い声援!坂本花織へのエールも
フィギュアスケートの祭典、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが熱戦を繰り広げる中、前日に日本ペア史上初の金メダルを獲得した三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が、女子シングルショートプログラム(SP)の応援に訪れ、会場を盛り上げました。
ミラノ・コルティナ五輪第11日:小林陵侑、二階堂蓮がスーパー団体に挑戦!カーリング女子はカナダ戦、フィギュア「りくりゅう」ペアはフリーへ
ミラノ・コルティナ五輪の第11日、15日は注目の競技が目白押しです!小林陵侑選手と二階堂蓮選手がスーパー団体で日本代表として出場し、メダル獲得を目指します。また、カーリング女子は強豪カナダとの直接対決、フィギュアスケートでは三浦璃来選手と木原龍一選手(通称「りくりゅう」ペア)がフリーに挑みます。
りくりゅう、五輪ペアSP5位発進!日本初のメダルへ、ゆなすみはフリー進出ならず
フィギュアスケートペアのショートプログラム(SP)が15日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、三浦璃来(24)&木原龍一(33)組(木下グループ)が73.11点で5位発進しました。日本ペア史上初の五輪メダル獲得に向けて、首位との差は6.9点。フリーでの逆転を狙います。
【フィギュアスケート】日本ペア、五輪SPで苦戦!三浦・木原は5位発進、長岡・森口はフリー進出ならず
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われ、日本ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)と長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が登場しました。日本勢初のメダル獲得が期待される中、結果は両ペアで大きく異なりました。
フィギュアスケートペアSP:三浦璃来・木原龍一組、5位発進!「ゆなすみ」はフリー進出ならず
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラム(SP)が15日に行われ、日本の三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が73.11点をマークし、5位でフリーに進出しました。