【日本ダービー】夢の舞台へ!注目の出走馬16頭、前走後の本音コメントまとめ
いよいよ日本ダービー開幕!皐月賞組とトライアル組の激突に注目
競馬ファンなら誰もが熱くなる、3歳馬の頂上決戦「日本ダービー」が迫ってきました!これまでの激闘を乗り越えてきた精鋭16頭が、東京競馬場の芝2400mという過酷な舞台に挑みます。今回は、各陣営が前走後に語った本音や、今の状態を振り返るコメントを徹底まとめ。皐月賞で見せた悔しさをバネにする馬、トライアルレースを勝ち抜いた自信に満ちた馬など、馬券検討に欠かせない有力情報をチェックして、今年のダービー馬を見極めましょう!
【競馬】タイトルホルダーの半妹シーガルワールドがデビュー!横山和生騎手が語った「懐かしい気持ち」とは?
タイトルホルダーの妹がついに始動!注目のデビュー戦の結果は?
2021年の菊花賞を制するなど、GⅠで3勝を挙げた名馬タイトルホルダー。その半妹であるシーガルワールド(牝3、美浦・栗田徹厩舎)が、5月30日の東京競馬場・芝2000mの未勝利戦でついにデビューを果たしました。父は欧州の名馬ベンバトルという血統で、デビュー前からファンの注目を集めていた期待の良血馬です。
【競馬】タイトルホルダーの半妹・シーガルワールドがデビュー!兄譲りの「逃げ」で5着と健闘
兄と同じ血筋が躍動!注目の良血馬シーガルワールドが初陣で見せたポテンシャル
G1・3勝を挙げた名馬タイトルホルダーの半妹として、デビュー前から熱い視線を浴びていたシーガルワールド(牝、栗田徹厩舎、父ベンバトル)が、30日の東京5R・3歳未勝利(芝2000メートル)でついに初陣を迎えました。
【平安ステークス】ロードクロンヌが圧巻の独走V!横山和生騎手とのコンビで重賞2勝目を飾る
圧倒的人気に応えて完勝!ロードクロンヌが強さを見せつけた
23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(G3・ダート1900メートル)で、単勝1番人気に支持されたロードクロンヌが、その期待に応える見事な走りを見せました。レース序盤から道中2番手をキープする安定した立ち回りを見せると、最後の直線では後続を大きく突き放す独走態勢に。終わってみれば2着に3馬身半もの差をつける圧勝劇で、見事に重賞2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分56秒9を記録しています。
【平安S】世代の頂点ナルカミ、復活ならず8着…逃げ粘るも最後に力尽きる
積極策も届かず。ナルカミの復活への道は険しいか
5月23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(G3・ダート1900メートル)。砂の猛者たちが集結した大一番で、復活が期待されていた2番人気のナルカミ(牡4歳、美浦・田中博康厩舎)は、無念の8着に終わりました。戸崎圭太騎手を背に、序盤から積極的に先頭を奪う強気なレースを展開。4コーナーまでは持ち味を活かして逃げ粘りましたが、直線入り口で勝ち馬のロードクロンヌに並びかけられると、最後は力尽き、後続の馬群にのみ込まれる厳しい結果となりました。
【平安S】ロードクロンヌが圧巻の強さ!3馬身半差の完勝で重賞2勝目を飾る
1番人気に応える堂々のレース運びでV
5月23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(GⅢ)は、1番人気に支持されたロードクロンヌ(牡5歳、栗東・四位洋文厩舎)が、好位から抜け出す理想的な競馬で3馬身半差の完勝を収めました。
【平安ステークス】川田将雅騎手のタイトニットは3着に惜敗!記録更新はお預けに
最後方からの猛追もあと一歩…タイトニットと川田騎手の挑戦
5月23日、京都競馬場で行われたダート重賞「第33回平安ステークス(G3)」。このレースで最多勝記録の更新を狙っていた川田将雅騎手は、4番人気のタイトニットとコンビを組んで参戦しました。道中は後方待機策をとり、直線では持ち前の末脚を活かして上がり最速の猛追を見せましたが、残念ながら3着という結果に終わりました。レースの詳細は、公式サイトの
【平安S】ロードクロンヌが強さを見せ重賞2勝目!圧倒的1番人気に応える快勝
1番人気の実力を見せつけたロードクロンヌの盤石なレース運び
京都競馬場で開催されたダート重賞「平安S」にて、単勝1番人気に推されたロードクロンヌ(牡5・四位洋文厩舎)が期待通りの快勝を見せました。レースでは2番手を追走する好位置をキープ。4コーナーで逃げるナルカミを捕らえると、その後は後続を寄せ付けない力強い走りで先頭でゴール板を駆け抜けました。今年1月のプロキオンSに続き、嬉しい重賞2勝目をマークしています。
【平安ステークス】ロードクロンヌが圧勝!次なる目標・帝王賞へ弾みをつける勝利
1番人気の期待に応える快勝!ロードクロンヌがダート重賞2勝目をマーク
5月23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(G3)は、横山和生騎手騎乗の1番人気、ロードクロンヌ(牡5歳・栗東・四位洋文厩舎)が直線で力強く抜け出し、後続を突き放す見事な圧勝を飾りました。勝ち時計は1分56秒9。今回の勝利で、鞍上の横山騎手、そして四位調教師ともに、このレース初制覇という記念すべき1勝となりました。
ウィルソンテソーロ、激戦制しかしわ記念V!ミッキーファイトは惜しくも2着
5月5日、船橋競馬場で開催されたG1レース、かしわ記念は、川田将雅騎乗のウィルソンテソーロが、1番人気のミッキーファイトとの激しい追い比べを制し、見事優勝を果たしました。