「南海トラフだけじゃない」日本最長の活断層帯が1000年以上沈黙…M8クラスの恐怖とは
日本最長「中央構造線断層帯」の潜むリスク
地震大国日本において、常に警戒が必要な「南海トラフ巨大地震」。しかし、専門家が「南海トラフだけではない」と強く警鐘を鳴らす、もう一つの巨大な脅威が存在することを知っていますか?それが、日本最長の活断層帯である「中央構造線断層帯(ちゅうおうこうぞうせんだんそうたい)」です。全長400キロメートル以上に及ぶこの巨大な断層は、和歌山から徳島・愛媛を通り、海を越えて大分までつながっています。
令和8年熊本地震、30キロ断層が動くも「割れ残り」に警戒!今後の地震活動に注意
終わらない揺れの恐怖、まだ続く「割れ残り」のリスク
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」からまもなく2週間。マグニチュード(M)7.1、最大震度7という猛烈な揺れは、熊本県を中心に甚大な被害をもたらしました。猛暑の中、懸命な救援活動が続いていますが、今なお多くの建物が倒壊し、避難生活を余儀なくされている方が大勢います。気象庁の発表によると、地震活動は徐々に減少傾向にあるものの「依然として活発」な状態が続いており、予断を許さない状況です。
工藤公康さんが語る「一生懸命」のその先。人生のマウンドで投げ続ける理由とは?
「一生懸命」という言葉の意味を、被災地での経験から深く考える
プロ野球の伝説的な左腕であり、ソフトバンクホークスの監督として数々の栄光を築いた工藤公康さん。現役引退後も精力的に活動を続ける工藤さんが、全64回にわたる長期連載「生きる力を身につける」の最終回を迎えました。かつては気軽に使っていた「一生懸命」という言葉。しかし、被災地での交流や、家庭環境での経験を経て、今ではその言葉の重みを誰よりも噛みしめています。「一生をかけて命を懸ける」。そんな深い意味を持つ言葉を、これからの人生でも体現していこうと決意しています。
熊本県が被災事業者へ新たな支援!「企業復興支援室」を新設し再建を加速
被災した事業者や市町村を強力サポート!10月1日より新体制がスタート
熊本地震から2ヶ月が経過した今、熊本県は被災地における事業再建をさらに加速させるための重要な組織改正を発表しました。10月1日より、県庁商工労働部に「企業復興支援室」を新たに設置し、被災事業者の再出発をバックアップします。
【熊本地震】天皇皇后両陛下の被災地訪問が30日に延期 悪天候のため
悪天候の影響で日程変更 安全を最優先に
熊本地震の被災地でお見舞いを予定されていた天皇皇后両陛下ですが、29日に予定されていた訪問が悪天候のため30日に延期されることになりました。当初は29日に羽田空港から特別機で熊本入りし、現地では自衛隊のヘリコプターを使って移動される予定でしたが、天候悪化により飛行の安全確保が困難だと判断されました。これを受け、宮内庁が訪問日程の変更を決定しました。
【熊本地震】「たった15秒で全てが壊れた」人気メダカ店が経験した悪夢と再起への誓い
「何度経験しても慣れない」1万5000匹を失った園田さんの悲劇
熊本地震から2か月。度重なる災害に翻弄されながらも、懸命に前を向こうとする人がいます。熊本県宇城市でメダカ専門店「虹屋」を営む園田秀武さん(49)もその一人です。7月28日に発生した最大震度7の地震は、園田さんが大切に育てていたメダカ約1万5000匹と金魚約500匹を、わずか15秒の揺れで奪い去りました。当時の様子を園田さんは「真下から突き上げられ、水槽の水とメダカが噴水のように空中に浮き上がった」と振り返ります。飼育用の水槽は壊れ、敷地内の両親の自宅も全壊。まさに日常が一瞬にして崩れ去るという、言葉を失うような被害でした。
天皇皇后両陛下、熊本地震の被災地訪問を悪天候のため30日に延期
悪天候の影響で安全を優先、訪問は1日スライドへ
熊本地震の被災地を訪問予定だった天皇皇后両陛下ですが、現地の悪天候により、29日に予定されていた訪問が30日に延期されることになりました。当初は羽田空港から特別機で出発し、現地では自衛隊のヘリコプターで移動する計画でしたが、安全を最優先に考えた宮内庁が判断を下しました。
熊本地震から2カ月…「公費解体」がついに開始。被災地のいま
避難生活はなお1500人超。被災住宅の撤去がスタート
2016年の熊本地震の発生から、本日で2カ月が経過しました。地震による被害は甚大で、関連死を含めると38名もの尊い命が失われました。今もなお、1514人もの方々が避難所での不自由な生活を余儀なくされています。
「生きようとするな」阪神・岩貞祐太が胸に刻んだ藤川監督の教え。引退を決意した2年前からの“覚悟”とは
左肘の故障を乗り越えて。毎試合が「最後」だったプロ13年間の軌跡
阪神タイガース一筋13年、左腕としてマウンドを守り続けた岩貞祐太投手が、ついに現役生活に幕を下ろしました。引退を決断したのは2日前ですが、実はその覚悟は2年前から固まっていたといいます。転機となったのは2024年シーズンに負った左肘の靭帯損傷。「リリースの感覚がすべてなくなった」と語るほどの深刻な故障から、岩貞投手は「毎試合、これが最後になるかもしれない」という強い思いを抱えて腕を振ってきました。
【令和8年熊本地震】氷川町に笑顔が戻る!住民手作りの「氷川夏祭り」が開催
被災を乗り越え、地域でつくる「ワクワク」の時間
令和8年の熊本地震で震度7を観測し、大きな被害を受けた熊本県氷川町。連休最終日となる今日、氷川中学校のグラウンドでは住民たちが企画した「氷川夏祭り」が開催されています。地震の影響で夏休みを十分に楽しめなかった子どもたちや、不安な日々を過ごしてきた住民に「元気と笑顔を届けたい」という有志たちの熱い想いが、この祭りを実現させました。