【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定
ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定
今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。
【前人未到の快挙へ】ロブチェンが狙う牡牝三冠!杉山晴紀調教師が語る菊花賞への勝算
皐月賞・日本ダービーを制した「天才」ロブチェン、次なる舞台は菊花賞
2023年生まれの3歳馬、全7944頭の頂点に立ったロブチェン。皐月賞ではコースレコードでの逃げ切り、日本ダービーでは一転して鋭い末脚での差し切りと、そのポテンシャルの高さはまさに規格外です。管理する杉山晴紀調教師も「競馬のセンスにあふれている」と全幅の信頼を寄せています。
【ウマ娘】新キャラ「ファレノプシス」発表!ナリタブライアン・ビワハヤヒデの従姉妹が登場
武家の姫君のような気高さ!注目の新ウマ娘「ファレノプシス」とは?
大人気ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」の公式生配信番組「ぱかライブTV’#65・5周年スペシャル!」にて、待望の新ウマ娘としてエフフォーリアとファレノプシスの2人が発表されました!特に注目を集めているのは、「武家の姫君のような気高さと武人のような豪胆さを兼ね備えた」という紹介文で登場したファレノプシスです。CV(キャラクターボイス)は声優の浅見春那さんが担当します。
【伝説の札幌記念】名手・岡部幸雄が震えた瞬間。エアグルーヴと武豊が見せた「秋の予兆」
“女帝”伝説の幕開け!1997年札幌記念が残した衝撃
今でこそ夏競馬の最高峰として知られる「札幌記念」ですが、かつてはハンデキャップ戦のGⅢでした。その歴史が大きく動いたのは1997年。GⅡへと昇格し、一気に「夏でもトップホースが戦う」という現在の形へと生まれ変わった記念すべき年です。この改編の目玉として実現したのが、GⅠ馬2頭による夢の対決でした。
【1997年札幌記念】最強牝馬エアグルーヴが魅せた!G2格上げ初年度の衝撃
伝説の始まり!武豊×エアグルーヴの圧勝劇
今や夏の風物詩として定着している札幌記念。実は、1997年まではG3のハンデ戦でしたが、この年からG2の別定戦へと格上げされました。そんな記念すべき年に、競馬ファンの度肝を抜く強さを見せつけたのが、女傑・エアグルーヴです。当時、皐月賞馬ジェニュインや秋華賞馬エリモシックといった豪華メンバーが集結し、札幌競馬場の入場人員は歴代2位となる49,736人を記録。競馬界の熱気が頂点に達した一日でした。
【キーンランドC予想】波乱は少ない?データが導く「買い」の馬と注目馬を徹底分析!
夏の札幌で輝くのは誰だ!スプリンターズSへの重要前哨戦
秋の短距離王者決定戦「スプリンターズステークス」まで、あと1ヶ月ちょっと。サマースプリントシリーズの重要レースである「キーンランドカップ」がいよいよ開催されます。実績馬が秋のGⅠシーズンに向けて始動するこのレースは、ファンにとっても見逃せない一戦ですよね。今回は過去10年の傾向から、今年の有力馬であるパンジャタワーやウインカーネリアンの評価、そして馬券のヒントになる注目データを深掘りしていきます。
「熊本の星」ヨカヨカの初仔・ヨカオウが初ダートで勝負!新境地開拓なるか
伝説の継承者ヨカオウ、ダートで見せる新たな可能性
2021年の北九州記念で「熊本産馬」として初のJRA重賞制覇を成し遂げた、ファンの記憶に残る名馬ヨカヨカ。その待望の初仔であるヨカオウ(牡3、栗東・谷潔厩舎)が、今週末の小倉競馬で新たな挑戦に臨みます。
「ダンスインザダークの走りに鳥肌が立った」…JRAトップ調教師・杉山晴紀が競馬界を志した原体験とは
中3の少年を虜にした「伝説の菊花賞」。名伯楽が語る競馬への熱い想い
今やJRA屈指の名伯楽として、数々の大舞台で勝利を重ねる杉山晴紀調教師。その輝かしいキャリアの原点は、1996年秋の「あるレース」にありました。当時中学3年生だった杉山氏の心を激しく揺さぶったのは、ダンスインザダークが武豊騎手とともに魅せた、壮絶な菊花賞での逆転劇です。絶望的な位置から馬群を割り、一気に差し切ったあの末脚。「人馬一体の走りを自分も作りたい」。そんな少年時代の純粋な憧れが、現在のトップトレーナー・杉山晴紀の礎となったのです。
【クイーンS・アイビスSD】血統で読み解く勝因!ココナッツブラウンとピューロマジックの「適性」とは?
キタサンブラック産駒・ココナッツブラウンがクイーンSを制覇!
夏の競馬を熱く盛り上げたクイーンS。見事に勝利を飾ったココナッツブラウンの血統背景に注目が集まっています。これまで「牡馬に比べて牝馬はもうひとつ」と言われがちだったキタサンブラック産駒ですが、今年は勢いが止まりません。ブラックチャリス、エセルフリーダに続き、ココナッツブラウンが重賞を制したことで、キタサンブラック産駒の今年の平地重賞勝利は6勝に到達しました。
【アイビスSD】9歳馬ウイングレイテストの夢散る!データが立ちはだかった新潟千直の過酷な現実
最内枠&9歳の壁…ウイングレイテストの3年連続挑戦の結果は?
夏の新潟名物、直線1000メートルの電撃戦・アイビスサマーダッシュ(G3)が行われました。注目を集めたのは、3年連続の参戦となる9歳馬ウイングレイテスト。ベテランの意地を見せたいところでしたが、結果は7着に終わりました。レース史上、最内1番枠からの勝利は過去に例がなく、データ上の「負の壁」を覆すことはできませんでした。鞍上の松岡正海騎手も「内枠のわりにはうまくいったが、もうひと踏ん張りが利かなかった」と悔しさをにじませました。