【オリックス】絶対守護神マチャドがまさかの初救援失敗!チームは今季4度目の4連敗
最強の守護神が崩れた夜、指揮官が語った「変わらぬ信頼」
オリックス・バファローズが、正念場を迎えています。19日にベルーナドームで行われた西武ライオンズ戦は、2対3でサヨナラ負け。これでチームは今季4度目の4連敗となり、借金も最多の3に膨れ上がりました。
【西武】源田壮亮が劇的サヨナラ打!連敗脱出でベルーナドームが歓喜の渦に
土壇場でのドラマ!ネビンの同点弾から源田のタイムリーで逆転勝利
19日、ベルーナドームで行われたオリックス・バファローズ戦で、埼玉西武ライオンズが劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めました!1-2と1点を追う苦しい展開で迎えた9回裏、先頭打者のネビン選手が値千金のソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻します。その後、2死一、二塁の絶好機で打席に立ったのは主将の源田壮亮選手。見事に期待に応える適時打を放ち、チームを勝利へと導きました。
【オリックス】エスピノーザがまさかの5失点KO!楽天・前田健太に100勝を献上し再び借金生活へ
5回まで完封ペースも…悪夢の6回に何が起きたのか?
12日に行われた楽天対オリックスの一戦は、オリックスファンにとって非常に悔しい結果となりました。先発のエスピノーザ投手が5回までわずか61球、無失点という完璧なピッチングを披露していただけに、誰もが勝利を確信していたはずです。しかし、2点リードで迎えた6回に状況は一変。黒川選手にソロ本塁打を浴びると、その後はマッカスカー選手に逆転の満塁ホームランを許すなど、一挙に崩れてしまいました。
【楽天】吉井監督が荘司康誠に苦言「ノックアウトと同じ」6回4失点でサヨナラ負けの悔しい結果に
初回に4点の大量援護も…荘司康誠がまさかの展開で6回4失点
3日に行われたオリックス対楽天の一戦。楽天の先発・荘司康誠投手は、試合序盤に打線から4点の援護をもらう最高のスタートを切りました。しかし、その直後にオリックス打線の反撃を許し、2回には紅林選手に2ランを被弾するなど、中盤まで苦しいピッチングが続きました。最終的に6回112球、6安打4失点という内容で降板し、勝利投手の権利は得たものの、チームはその後逆転サヨナラ負けを喫してしまいました。
【プロ野球速報】オリックスが延長戦を制す!日本ハムは達孝太が3か月ぶりの復活星で4連勝
延長戦で劇的勝利!オリックス・太田椋の勝ち越し弾がチームを救う
7月31日、プロ野球はレギュラーシーズン後半戦が熱くスタートしました。パ・リーグではオリックス・バファローズが西武ライオンズとの延長戦を制し、劇的な勝利を飾りました。試合は延長11回までもつれ込む大接戦となりましたが、ここで魅せたのが太田椋選手。値千金の勝ち越しソロホームランを放つと、さらに紅林弘太郎選手の適時二塁打で2点を追加し、そのまま逃げ切りました。最後まで諦めない戦いぶりで、後半戦初戦を白星で飾っています。
【オリックス】今季初のサヨナラ負け…岸田監督が「起爆剤」と期待を寄せる20歳右腕の収穫とは?
起死回生の同点弾も…痛恨のサヨナラ負けで3カード連続負け越し
23日に行われたソフトバンクとの一戦、オリックス・バファローズは今季初のサヨナラ負けを喫しました。5月下旬までは首位を快走していましたが、これで2ヶ月連続の負け越しが決定。首位ソフトバンクとのゲーム差は、今季最大の12ゲームにまで広がってしまいました。
【オリックス】またも「壁際リクエスト」で決着…今季初のサヨナラ負けに岸田監督の胸中は
9回裏の攻防、フェンス激突の捕球判定が運命を分けた
2026年7月23日、みずほペイペイドームで行われたパ・リーグの激闘は、あまりにも後味の悪い幕切れとなりました。オリックス・バファローズは、9回に紅林弘太郎選手の12号3ランで同点に追いつく執念を見せたものの、その裏に悲劇が待っていました。1死満塁のピンチでソフトバンク・柳田悠岐選手が放った大飛球。中堅手・渡部選手がフェンスに激突しながらキャッチを試みましたが、着地と同時にボールがこぼれ、判定はノーキャッチ。三塁走者の生還により、今季91試合目にして初めてのサヨナラ負けを喫しました。
【オリックス】執念の同点弾も届かず…紅林の劇的3ランの裏でサヨナラ負け 今季初の悔しい幕切れ
九回にドラマが生まれた!紅林の同点3ランで追いつくも…
23日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対オリックスの試合は、劇的な幕切れとなりました。オリックスは今季初のサヨナラ負けを喫し、これで痛恨の2連敗。試合は九回、2-5という絶体絶命の場面から動きます。相手守護神・杉山を攻め立て、1死一、二塁のチャンスを作ると、打席には紅林弘太郎。放たれた打球はレフトスタンドへ吸い込まれる起死回生の12号同点3ラン!土壇場で試合を振り出しに戻し、ファンのボルテージも最高潮に達しました。
【オリックス】5時間超えの死闘はドロー決着…「8回の男」椋木蓮が悔しい失点
今季2度目の引き分け!粘りを見せるも勝ちきれず
3日、ほっともっと神戸で行われたオリックス対西武の一戦は、5時間を超える壮絶なロングゲームの末に、4-4の引き分けに終わりました。オリックスにとっては今季2度目のドローとなり、勝ち星を手にすることはできませんでした。
オリックスが執念のドロー!マチャド&博志の「神救援」で負けなし継続、4位浮上
投打が噛み合い4位浮上!粘り強い救援陣がチームを救った
2026年7月3日、ほっともっと神戸で行われたパ・リーグのオリックス対西武戦は、手に汗握る熱戦の末に4対4の引き分けとなりました。直前のエスコンフィールドでの3連戦で投手陣が崩壊し、暗雲が立ち込めていたオリックスでしたが、この日は救援陣が意地を見せ、連敗ストップとはいかなかったものの、ロッテと入れ替わり4位に浮上しました。