ドジャースに激震!若き主軸パエスが骨折で離脱 山本由伸は好投も白星ならず
今季21本塁打の若きスターが離脱、チームへの影響は?
ドジャースの若き主軸として活躍するアンディ・パエス外野手(25)が、思わぬアクシデントに見舞われました。21日(日本時間22日)に行われたパイレーツ戦に「3番中堅」でスタメン出場したパエスですが、3回の第2打席で左手甲に死球を受けて途中交代。試合後の検査で骨折していたことが判明しました。ロバーツ監督は「不運にも骨折していた。4~5週間はかかる見通しだが、今季絶望ではない」とコメントし、ファンを少し安心させつつも、チームにとって痛い離脱であることを認めました。
【Jリーグ新時代】16歳で衝撃ゴール!三笘と中村の再来?10代プレイヤーが躍動する2026-27シーズンが開幕
J歴代2位の快挙!横浜FM・三井寺眞が魅せた「次世代のスター性」
2026-27シーズンが開幕したJリーグで、若手たちの躍動がファンの視線を釘付けにしています。特に注目を集めているのが、横浜F・マリノスの三井寺眞(みついじらしん)選手です。2010年生まれの16歳である彼は、なんとJ歴代2位となる「16歳4カ月5日」という若さで開幕戦ゴールを叩き込みました。FCフォーリクラッセ出身で、国内20クラブ以上が獲得に動いた争奪戦の末に横浜FMへ加入した超逸材は、デビュー戦で全3ゴールに絡む圧巻のパフォーマンスを披露。「三笘薫選手と中村敬斗選手のいいとこ取り」とも評されるトリッキーなドリブルと高いパスセンスで、日本のサッカー界に新しい風を吹き込んでいます。
【オリックス】太田椋にアクシデント!初回守備で負傷し無念の途中交代 波乱の幕開けとなった一戦
守備の好プレー直後にアクシデント発生…太田椋がわずか初回でベンチへ
8月3日に行われたプロ野球パ・リーグ公式戦、オリックス対楽天(東京ドーム)で、オリックス・太田椋選手に予期せぬアクシデントが発生しました。この試合「4番・ファースト」で先発出場した太田選手でしたが、初回、一二塁間の打球に飛び込んだ際、グラブを巻き込むような形で着地。痛みに顔をしかめ、トレーナーに伴われて一度ベンチ裏へと下がりました。
【男子バレー】日本、米国に惜敗で決勝進出ならず 次はスロベニアとの3位決定戦へ!
粘りのフルセットもあと一歩…パリ五輪銅メダルの米国に屈する
バレーボール男子ネーションズリーグ(VNL)の準決勝が中国で行われ、世界ランキング4位の日本代表は、パリ五輪銅メダルの米国と激突しました。直近の予選ラウンドでは勝利していた相手でしたが、今回は2-3のフルセットの末に逆転負け。決勝進出とはなりませんでした。
阪神・森下翔太が球宴欠場…下半身の違和感にファン心配の声 後半戦への影響は?
本塁打競争にも出場した森下翔太に異変、藤川監督が言及
阪神タイガースの森下翔太選手が、球宴(オールスターゲーム)第2戦を下半身のコンディション不良により欠場することが発表されました。第1戦の試合前には本塁打競争で力いっぱいスイングする姿も見せていましたが、当日の試合中に途中交代するなど、ファンからは心配の声が上がっています。全セを率いた藤川球児監督は「プレーしていれば必ずそういうことはある。明日、明後日になってみてから」と慎重な姿勢を見せています。
【阪神】前川右京が右肩甲骨骨折で離脱…17日広島戦で死球のアクシデント
今月3戦連発の勢いも…前川右京がまさかの戦線離脱
阪神タイガースに非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。絶好調だった前川右京選手が、17日の広島戦(マツダスタジアム)で受けた死球の影響により、右肩甲骨骨折と診断されたことが球団から発表されました。
【阪神】前川右京が右肩甲骨骨折で無念の離脱…好調だった若虎を襲った悲劇
開幕から好調だった前川右京に突然の試練
阪神タイガースの期待の若手、前川右京外野手(23)が、あまりにも不運な形で戦線離脱を余儀なくされました。球団の発表によると、診断結果は「右肩甲骨の骨折」。今季、左翼のレギュラー定着を目指し、3試合連続本塁打を放つなど乗りに乗っていただけに、本人にとってもチームにとっても非常に痛い離脱となります。
【中日】村松開人が死球で途中交代…背中直撃にファン心配の声。容態は?
6回に背中への直撃死球、一時プレー再開も無念の交代
17日に東京ドームで行われた巨人戦。中日ドラゴンズの村松開人選手にアクシデントが発生しました。3番・遊撃手としてスタメン出場した村松選手は、1点を追う6回2死三塁の第3打席で、巨人先発・ウィットリー投手の直球が背中に直撃。球場が騒然とする中、しばらくうずくまる様子が見られました。その後、トレーナーと共にベンチ裏へ下がり治療を受けてグラウンドに戻りましたが、7回の守備から土田選手と交代しました。
【中日】村松開人が死球で途中交代…「勝敗より心配」ファンの悲痛な声が続出
6回に背中へ156キロの衝撃…「大丈夫か」と広がる不安
17日に行われた巨人対中日戦(東京ドーム)で、中日の村松開人選手が試合途中に交代するというアクシデントが発生しました。3番・遊撃手としてスタメン出場していた村松選手ですが、6回の打席で巨人・ウィットリー投手の投じた156キロの直球が背中の肩甲骨付近を直撃。一度は治療を受けて守備に戻ったものの、7回の守備から交代を余儀なくされました。
【DeNA】石田裕太郎と石上泰輝が登録抹消 相川監督「時間がかかる」と長期離脱の可能性を示唆
14日の試合で負傷した2人が無念の離脱
2024年8月15日、プロ野球の出場選手登録が公示され、横浜DeNAベイスターズは石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を登録抹消しました。前日の広島戦でアクシデントに見舞われた2人の離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうです。