なんJ大好き民のトレンドニュース

熊本地震10年、熊本県庁・市役所で緊急地震対応訓練!初動体制と職員の意識向上を図る

投稿日:2026年04月14日

2016年の熊本地震から10年となる14日、熊本県庁と熊本市役所で大規模地震を想定した緊急参集訓練が実施されました。職員たちは、地震発生直後の初動対応被害状況の把握、そして迅速な情報共有を確認しました。

熊本地震前震から10年…益城町で献花「地震の教訓を未来へ」

投稿日:2026年04月14日

2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から、14日で10年。甚大な被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲となった方々に花を捧げ、復興への誓いを新たにしました。

熊本地震10年:益城で追悼式、遺族「後世へ伝えるのが役目」

投稿日:2026年04月14日

2016年に発生した熊本地震から14日で10年。熊本県益城町で12日、追悼式が開かれ、犠牲者を悼みました。地震とそれに伴う災害で亡くなった方は、熊本県と大分県で合計278人に上り、住宅の損壊も約20万棟に達しました。

熊本地震から〇年…「安らかに眠ってほしかった」遺族のやるせない思い

投稿日:2026年04月14日

2016年に発生した熊本地震で親族を亡くされた熊本県益城町の学童支援員、中山美香さん(46)が、震災記念公園で子どもたちと共に手を合わせ、亡くなった方々への追悼の祈りを捧げられました。中山さんは、「布団の上で安らかに眠ってほしかったというやるせなさは消えない」と、深い悲しみ後悔の念を語られました。

熊本地震から10年…益城町長が献花「教訓を伝え、より元気な町へ」

投稿日:2026年04月14日

2016年に発生した熊本地震から10年となる14日、熊本県益城町西村博則町長が献花し、地震の教訓を後世に伝える決意を新たにしました。

太平洋戦争の悲劇「対馬丸」沈没の真相に迫る!最新技術で判明した“2つの致命傷”と最期の10分

投稿日:2026年04月05日

1944年、太平洋戦争末期。多くの子供たちを乗せた学童疎開船「対馬丸」がアメリカ軍の魚雷攻撃を受け、沈没しました。1484人もの尊い命が失われたこの悲劇は、戦後80年を経た今もなお、多くの人々の心を痛めています。最新の海底調査によって、その沈没に至る経緯が明らかになりつつあります。

東日本大震災15年、見過ごされた「在宅避難」の現実…マンガ家アベナオミさんが語る、あの日の罪悪感と教訓

投稿日:2026年03月28日

2026年は東日本大震災から15年という節目。当時、仙台に住んでいたアベナオミさんは、1歳の息子さんと共に自宅避難を余儀なくされました。そのリアルな体験を基に描かれたコミックエッセイ『今日、地震がおきたら』は、避難所生活とは異なる、淡々とした日常切実な不便さを浮き彫りにしています。今回は、アベさんに震災後の日々についてお話を伺いました。

東日本大震災の経験を語り継ぐ 岩手・釜石出身の女性が徳島で講演

投稿日:2026年03月25日

2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市出身の川崎杏樹さん(いのちをつなぐ未来館・語り部)が、3月18日に鳴門渦潮高校で講演し、震災時の体験を語りました。約180人の高校生に対し、「備えができるのは、今しかありません」と、日頃からの防災意識の重要性を訴えました。

東日本大震災から15年…被災者が今伝えたいこと【徳島】

投稿日:2026年03月25日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。震災の記憶が色褪せる中、被災者が未来へ伝えたい想いを、徳島県鳴門渦潮高校の生徒たちに語りかけました。四国放送の取材班は、震災からの復興が進む岩手県釜石市を訪れ、その現状と、被災者の強い思いを伝えました。

津波で引き裂かれた親子の絆…紙芝居「マーくんがんばれ」が伝える東日本大震災の記憶

投稿日:2026年03月21日

2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた千葉県旭市で、津波に巻き込まれた母と息子の体験を基にした紙芝居「マーくんがんばれ」が、震災の記憶を風化させない取り組みとして注目を集めています。2024年3月8日に旭市内で披露されたこの紙芝居は、観客の心を強く揺さぶりました。