【DeNA】痛恨の3連敗も光は見えた!筒香嘉智が3安打猛打賞で復帰、石田裕太郎も復活の力投
同点の直後に守護神が崩れる悔しい展開…それでも収穫はあった
23日に行われたDeNA対阪神の試合は、3対5でDeNAが敗れ、これで痛い3連敗となりました。8回に度会選手のタイムリーで一度は試合を振り出しに戻したものの、その直後の9回に守護神・レイノルズ投手が阪神打線に捕まり、勝ち越しを許す悔しい結末に。試合全体を通してみればDeNAの方が安打数は多かっただけに、相川亮二監督も「あと一本が出なかった」と、打線の拙攻を振り返りました。
【甲子園】公立校の奮闘と壁…今夏の初戦は2勝7敗。プロ注目・平田玲翔らが魅せた「公立の意地」とは
厳しい現実、それでも輝いた公立校の「2つの勝利」
夏の甲子園、今年も強豪私立校が圧倒的な力を見せる中、公立校の苦戦が際立っています。今大会に出場した9校の公立校が初戦を終えましたが、その成績は2勝7敗。全国の壁は高く、シビアな現実を突きつけられる結果となりました。しかし、その中でも大分商と鳴門渦潮が意地を見せ、大きな感動を届けてくれました。
【中日】大野雄大が魅せた!6年ぶりの2点タイムリーで自らを援護!DeNA戦で見せた執念のバッティング
エースの覚醒!フルカウントからの9球目を捉えた技ありの一打
中日ドラゴンズの大野雄大投手が、見事なバッティングでチームに大きな追加点をもたらしました。11日に行われたDeNA戦(バンテリンドーム)の2回、先制のチャンスで打席に立った大野投手。相手先発・尾形投手に追い込まれながらも、フルカウントまで粘り抜く驚異の集中力を見せました。最後は9球目の151キロ直球をセンター前へ運ぶ、鮮やかな2点タイムリーヒットを放ちました。
【中日】大野雄大が3年ぶり打点!ベテランの粘りにファン熱狂「DH解除でいい」の声も
投手が打つ!大野雄大の意地が光ったセンター前タイムリー
11日に行われた中日ドラゴンズ対DeNAベイスターズ戦(バンテリンドーム)で、大野雄大投手(37)が約3年ぶりとなる貴重な打点を記録し、スタンドを大きく沸かせました。2回裏のチャンスで見せたその姿は、まさに「強打者」そのもの。ベテランが見せた気迫のプレーに、ネット上では称賛の声が鳴り止みません。
【甲子園】社高校のエース岩井秀耶が初回に150キロを計測!智弁和歌山戦で自己最速に迫る衝撃のピッチング
甲子園の舞台で躍動!社高校・岩井秀耶が初回から自己最速タイに迫る150キロをマーク
夏の甲子園、2回戦で強豪・智弁和歌山と激突した兵庫代表の社(やしろ)。マウンドに上がったエース・岩井秀耶(しゅうや)投手が、初回からスタンドを沸かせる衝撃の投球を見せました。試合開始早々の立ち上がり、岩井投手は自己最速まであと1キロに迫る150キロのストレートを計測。その力強いピッチングで、強打の智弁和歌山打線に真っ向勝負を挑みました。
【速報】横浜・織田翔希が甲子園で覚醒!今大会最速153キロを記録しスタンドが騒然
初回からエンジン全開!ドラフト候補・織田翔希が歴史を動かす
夏の甲子園、注目のマウンドでドラフト1位候補の逸材が躍動しました。10日に行われた全国高校野球選手権1回戦「横浜対沖縄尚学」において、横浜高校の先発・織田翔希投手が、今大会最速となる153キロを計測。その剛速球に、甲子園球場がどよめきました。
【高校野球】ついに152キロ!大分商・平田玲翔が今大会最速をマーク!140キロ超え投手が続出
今大会初の大台!大分商・平田玲翔が衝撃の152キロを計測
夏の甲子園を沸かせる若き剛腕たちが、次々と自己記録を塗り替えています。8日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会の4日目、大分商の平田玲翔(3年)が日本文理戦の3回裏に救援登板。マウンドに上がるやいなや、150キロを計測し、その直後には151キロ、さらには152キロを叩き出し、今大会の最速記録を大きく更新しました。
広島、痛恨のサヨナラ負け。安仁屋宗八氏が若手投手陣にエール「失敗も経験にしてほしい」
先発・斉藤優汰が好投!課題と収穫が見えた横浜スタジアムの一戦
8月8日に行われたDeNA対広島戦は、延長十二回の末に広島が3-4で敗れるという悔しい結果となりました。しかし、この試合では広島の若い投手陣の成長を確信させる場面も多く見られました。特に、デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏が注目したのが、先発マウンドに上がった斉藤優汰投手です。
【夏の甲子園】熱戦の4日目!東日大昌平が悲願の初勝利、英明・冨岡が圧巻の完投で15年ぶり白星
手に汗握る激闘!大会4日目の試合結果まとめ
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は8日、大会4日目を迎えました。2部制で行われたこの日、1回戦4試合が繰り広げられ、球児たちの熱いプレーが甲子園を沸かせました。歴史を塗り替える初勝利や、プロ注目の投手の躍動など、見どころ満載だった激闘の様子をお届けします。
【甲子園】「球場の空気を変える」初球150キロの衝撃!大分商・平田玲翔が有言実行の怪物デビュー
甲子園がどよめいた!二刀流・平田玲翔が放った衝撃の150キロ
夏の甲子園で、とんでもない新怪物が現れました。第108回全国高校野球選手権大会の第4日、大分商対日本文理の一戦で、大分商の平田玲翔(れいと)選手がマウンドに上がると、球場の空気が一瞬で変わりました。2点ビハインドという緊迫した場面での登板でしたが、平田選手は「球場の雰囲気を変えよう」と決意。その言葉通り、投じた初球で見事に150キロを計測し、聖地・甲子園を大きな歓声とどよめきで包み込みました。