「もうこれ以上はできない」樋口新葉が明かす22年間の葛藤と“自分への誓い”
3歳から始まった氷上の物語。勝つことへのこだわりが彼女を強くした
2025年12月、現役最後の舞台となった全日本選手権のフリー演技後、樋口新葉選手は氷上に大の字になって寝そべりました。22年間のスケート人生を締めくくるその瞬間、彼女は心の中で「もうこれ以上はできない演技だったな」と確信したといいます。3歳でスケートを始め、幼稚園の頃から「1番を目指したい」という負けず嫌いな性格で、トップスケーターへの階段を駆け上がっていった樋口選手。その原動力は、「勝つことへの強いこだわり」と、幼少期から積み重ねてきた妥協なき練習でした。
「仕事に行きたくない」さらば東ブクロが語る大御所への憧れと“社会人としての葛藤”
「仕事に行きたくない」そんな日に思う、大御所の凄みと葛藤
朝起きて「今日、仕事休みたいな……」と絶望的な気分になることは、誰にでもあるはずです。さらば青春の光・東ブクロさんも例外ではなく、ゴルフ帰りなどは特にその衝動に駆られるのだそう。そんな時、東ブクロさんが脳裏をよぎるのは、「楽屋から出てこない大御所芸人」の存在です。番組収録を遅らせてまで「行かない」という選択肢を突きつけるその姿に、タレントとしての究極の立ち位置を感じているといいます。
【神谷浩史インタビュー】「劇場版モノノ怪」最終章・蛇神は「最高にエンタメしている」!薬売り役への想いを激白
「みんなが見たかったもの」が明らかに。最終章への期待と裏側
2007年の放送開始から熱狂的なファンを持つアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版三部作がついに完結します。5月29日に公開される最終章「劇場版モノノ怪第三章蛇神」について、主人公・薬売りを演じる神谷浩史さんがその魅力を語りました。神谷さんは本作を「最高にエンタメしている」と表現し、これまでの物語が全てつながる驚きの展開に自信をのぞかせています。
巨匠・篠田正浩監督の軌跡を辿る!「レトロスペクティブ」開催&公式書籍が緊急発売
日本映画界の伝説、篠田正浩監督の傑作がスクリーンに蘇る
日本映画史にその名を刻む名匠、篠田正浩監督の功績を称える「映画監督篠田正浩レトロスペクティブプロジェクト」が始動しました。その第一弾として、Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下にて特集上映がスタート。「乾いた花4Kデジタルリマスター版」や「心中天網島」など、比類なき映像美で世界を魅了した初期傑作から代表作まで全6作品が上映されます。5月30日には、名女優・岩下志麻さんを招いたトークイベントも行われるなど、映画ファン必見のイベントとなっています。
二宮和也、嵐への変わらぬ愛を告白。「嵐は絶対なくならない」活動終了後も背負い続ける覚悟とは
2026年4月29日、TBS系で放送されたSixTONESの初冠番組『6SixTONES』に、先輩である二宮和也さんがゲストとして登場しました。今回はSixTONESとの“仲良くなる旅”を通じて、二宮さんが改めて嵐というグループへの深い思いを語り、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
【日本ダービー直前】オーナー廣崎利洋氏が明かす「アスクエジンバラ」への熱い想いと勝算
大舞台への挑戦!アスクエジンバラと挑む夢の日本ダービー
競馬界の祭典、日本ダービーがいよいよ開催されます。今回注目を集めているのは、皐月賞で4着と健闘したアスクエジンバラです。この馬を所有する廣崎利洋オーナーにインタビューを行い、レースへの意気込みや馬主としての想いを聞きました。廣崎オーナーは、過去にアスクビクターモアで菊花賞を制するなど、競馬界で数々の名馬を送り出してきた実績を持ちます。そんな名オーナーが「チャンスがある」と語るアスクエジンバラの走りに注目が集まります。
【西武】カナリオが躍動!先頭打者弾&好守でヤクルトを圧倒し快勝
初回からエンジン全開!カナリオが放った今季5号ソロ
2026年5月28日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対西武の試合で、西武のカナリオ外野手が圧巻のパフォーマンスを見せました。初回先頭打席、フルカウントからの7球目を捉えた打球は、右中間スタンドへ突き刺さる今季5号の先頭打者ホームラン。この一打で先制の主導権を握り、チームの8対0の快勝に大きく貢献しました。「チームに少しでも貢献することができて良かった」と笑顔で語ったカナリオは、現在5戦連続安打と絶好調をキープしています。
北欧の新星HOKKAが世界を席巻!元BlindChannelヨエルが放つメランコリーロックの衝撃
フィンランド発、いま世界中のロックファンから熱い視線を浴びているバンドをご存知でしょうか?元BlindChannelのヴォーカル、ヨエル・ホッカと、元TheRasmusのレジェンド・ギタリスト、パウリ・ランタサルミがタッグを組み、TikTokで絶大な人気を誇る若手ドラマー、イミ・アスラクを迎えた最強のプロジェクト「HOKKA」が始動しました。
今村聖奈騎手のオークス制覇に元フジテレビ・福原直英アナが寄せる想い。歴史的快挙がもたらす影響とは
レジェンド武豊騎手も認める「歴史的」な勝利の重み
元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーとして活躍する福原直英さんが、コラムを通じて今村聖奈騎手のオークス制覇を振り返りました。長年、競馬実況の現場に立ち続けてきた福原さんでさえ、今村騎手の勝利の瞬間には「勝利ジョッキーインタビューで何を聞こうか」と、つい職業病が顔を出してしまうといいます。今回の勝利は単なる大レースの勝利にとどまらず、「未来のジョッキーを目指す少女たち」に夢を与える大きな一歩となりました。また、トークイベントで共演した武豊騎手も「他の騎手が勝っていたらこれほど1面を飾ることはなかったかもしれない」と語るほど、メディアや社会に与えたインパクトは絶大でした。
「あの人の周りは面白そう」と思われるリーダーになる秘訣!YouTubeJapan代表・山川奈織美が語る“楽しみ力”
悔しさを成長のガソリンに変える「外的思考」の重要性
仕事をしていて、ライバルの活躍を見て「悔しい!」と感じたことはありませんか?YouTubeJapan代表の山川奈織美さんは、そんな悔しさを成長のエネルギーに変えることが、リーダーとして大切だと語ります。マーケティング職時代、他社の素晴らしいキャンペーンを見た際には、ただ羨むのではなく「どうすればこの企画が実現できたのか」「社内をどう説得したのか」とその裏側を徹底的に分析したそうです。役職が上がると社内情報に偏りがちですが、あえて外の世界に目を向ける「外的思考」を持つことが、新しいアイデアを生むヒントになると教えてくれました。