2025年11月、書店を席巻した話題の本は?映画化作品もランクイン!
2025年11月、書店で話題になった本を徹底的にチェック!雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号から転載した最新ランキングを、10代~30代のあなたにも分かりやすくご紹介します。
爆笑エッセイの作者が描く、愛犬との静かな別れ『老犬とつづ井』
『裸一貫!つづ井さん』などの人気エッセイで知られる漫画家・つづ井さんが、愛犬Aとの最期の日々を綴った新刊『老犬とつづ井』(文藝春秋)が話題を呼んでいます。爆笑の裏に隠された、温かく、そして静かな看取りの記録を紐解きます。
初心者バイク女子、恐怖を克服!「発進と停車が怖くない!」ベーシックライディングレッスン体験記
「バイクに興味はあるけど、自分で乗れる気もしない…」そんな風に思っている人、いませんか?イラストレーターのイシクラユカさんが、ひょんなことからバイク免許取得を決意!まったくの初心者から、免許取得、そしてツーリングのあれこれを描いていくエッセイ風連載の第36回目が公開されました。
2026年、還暦を迎える「1966年生まれ」の生き様:サブカルで道を切り開いた世代の光と影
2026年、大槻ケンヂさん、小泉今日子さん、酒井順子さん…個性豊かな人々が還暦を迎えます。彼らは、人口では“少数精鋭”でありながら、独自の道を歩み、時代を彩ってきた注目の世代です。この記事では、彼らの生き様を紐解き、その時代背景と、彼らがどのようにサブカルチャーを生き抜いてきたのかを深掘りします。
「ザ・ロイヤルファミリー」原作者・早見和真氏が大胆予想!有馬記念の本命はシンエンペラー
今年の競馬界を締めくくる「有馬記念」。ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の原作者である早見和真氏が、自身のブログにエッセイ「また満員の競馬場で」を寄稿し、シンエンペラーを本命馬として大胆に予想しました。
朝ドラ『ごちそうさん』ナレーションも断った吉行和子さん、90歳で逝去 病弱な少女が演劇に救われた軌跡
国民的女優として知られた吉行和子さんが、2025年9月2日に90歳の生涯を閉じられました。今回は、半世紀にわたる親交があったエッセイスト関容子さんの視点から、吉行さんの女優としての歩みと、知られざるプライベートに迫ります。
脚本家・内館牧子さん、77歳で逝去 朝青龍問題や人気力士との熱愛報道も
国民的ドラマを数々生み出した脚本家の内館牧子さんが、12月17日に急性心不全のため77歳で亡くなられました。葬儀・告別式は近親者のみで行われ、来春にお別れの場が設けられる予定です。
作家・椎名誠が語る、300冊の著作と冒険に満ちた人生「粗製濫造の極地」も自覚しつつ
作家・写真家・映画監督として幅広い活動を続ける椎名誠さんが、TOKYOFMのラジオ番組「日本郵便SUNDAY’SPOST」にゲスト出演。旅と酒、創作、そして人生観について語りました。
あの、初の哲学書『哲学なんていらない哲学』発売!頭の中を赤裸々に語る
アーティスト活動5周年を迎えるあのが、初の哲学書『哲学なんていらない哲学』を12月24日(水)に発売しました。音楽活動だけでなく、ジャンルを超えて活躍するあのが、自身の頭の中をさらけ出した全編書き下ろしの新書です。
俳優・坂口涼太郎が書籍PRのプロに学ぶ!出版不況でも本を届けるための秘策とは?
俳優の坂口涼太郎さんが、自身の書籍PR活動の一環として、書籍専門のPR会社「株式会社QUESTO」の黒田剛代表取締役のもとを訪問。出版業界の現状と、それでも本をPRすることの意義について学びました。