【センバツ】大阪桐蔭・川本晴大、惜しくもノーヒットノーランを逃す!147km/hの速球で熊本工を圧倒
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、大阪桐蔭高校の川本晴大投手(2年)が熊本工業高校を相手に力投を見せました。5回までノーヒットノーランを維持する圧巻のピッチングでしたが、6回2死で左前打を許し、惜しくも記録達成はなりませんでした。
センバツ甲子園、熊本工業・井藤キャプテン「チャンスで必ず打つ」!悔しさを糧に鍛え上げた成長
春の選抜高校野球、通称センバツ甲子園が明日、大会6日目を迎え、熊本工業高校が初戦に挑みます。逆境を乗り越え、チームを牽引する井藤啓稀キャプテンの熱い想いと、その成長に迫ります。
帝京長岡、甲子園初勝利はならず…元プロ投手の芝草監督「負ける方が圧倒的に悔しい」
春の甲子園、第106回選抜高等学校野球大会(センバツ)の1回戦で、昨秋の北信越王者・帝京長岡(新潟)が東北(宮城)に5-1で敗れ、初勝利はなりませんでした。日本ハムなどで活躍した元プロ投手の芝草宇宙監督(56)にとって、甲子園での初勝利は次への課題となりました。
東北、37年越しの雪辱!帝京長岡に勝利しセンバツ初勝利!
3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校が、1987年夏の甲子園でノーヒットノーランを食らった帝京長岡高校に5-1で勝利し、センバツで22年ぶり、夏を含めても17年ぶりの甲子園勝利を飾りました。
【センバツ】東洋大姫路、劇闘散る!2年連続10度目の出場も、花咲徳栄に3-2で惜敗
第98回全国選抜高校野球大会(センバツ)1回戦、東洋大姫路(兵庫)は花咲徳栄(埼玉)との激戦を制することができず、2-3で敗れました。2年連続10度目のセンバツ出場となった東洋大姫路でしたが、あと一歩のところで夢が途絶えました。
【WBC決勝】ジャッジ、まさかのノーヒット!ベネズエラが劇的な初優勝を飾る
3月21日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝戦が開催され、ベネズエラが米国を5-3で破り、初優勝を果たしました。米国は、MVP3度のアーロン・ジャッジを擁するドリームチームでしたが、あと一歩のところで頂点には届きませんでした。
引退するヤクルト・川端慎吾、原点の遊撃守備で最後のプレー「ここから始まったんだなって」
昨季限りで現役引退したヤクルトの川端慎吾氏(38)が、2軍打撃コーチとして引退試合に出場。試合後には引退セレモニーが行われました。
【WBC】阪神通訳・伊藤ヴィットル、米国戦で軽快な守備!打撃は不発も存在感示す
3月6日(日本時間7日)、第6回WBCの1次ラウンドB組で、ブラジル代表が強豪アメリカ代表に5-15で敗れました。この試合に「5番・遊撃」で先発出場した阪神タイガースの通訳、伊藤ヴィットル選手(30)の活躍に注目が集まっています。
大谷翔平の“お茶たてポーズ”に北山亘基も大興奮!WBC初登板も無失点で飾る
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、大谷翔平選手と北山亘基投手が、それぞれ活躍を見せました。特に注目を集めたのは、大谷選手の“お茶たてポーズ”。北山投手もその熱狂に巻き込まれ、最高の気分で初登板を終えた様子を語りました。
侍ジャパン、快調!5回までノーヒットも、北山亘基が初安打許す!13対0の大リードで終盤へ
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」が初戦の台湾戦で13対0の圧勝!5回まで相手にノーヒットを許す完璧な試合展開でしたが、6回に北山亘基投手が初安打を許し、ノーヒットノーランは途絶えました。