【フィギュアスケート】三浦璃来&木原龍一組、ペアSPで5位発進!痛恨のリフトミスが痛い…
2月15日(日本時間16日)にイタリア・ミラノで開催されたフィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)で、世界王者の三浦璃来(りく、24)木原龍一(33)組(木下グループ)が73.11点を獲得し、5位発進となりました。首位のミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)とは6.90点差です。
【冬季五輪】りくりゅう痛恨ミスに心揺さぶられる…93年ドーハの悲劇を思い起こさせる衝撃
フィギュアスケートペアの木原龍一選手と三浦璃来選手(通称“りくりゅう”)の演技に、多くの人が心を痛めている。団体戦での素晴らしい演技で銀メダル獲得に貢献した二人だけに、今回の痛恨ミスは、まるで1993年の“ドーハの悲劇”を再び目の当たりにしたような衝撃だった。
【フィギュアスケート】世界王者の三浦・木原ペア、SPでまさかの5位!得意のリフトで痛恨のミス
フィギュアスケートのミラノ・コルティナオリンピック、ペアのショートプログラム(SP)で、世界王者の三浦璃来(りく)選手(24)と木原龍一選手(33)組(木下グループ)が、5位と出遅れる結果となりました。中盤のリフトで乱れが生じ、今シーズンワーストの73.11点を記録しました。
【フィギュアスケート】日本ペア、五輪SPで苦戦!三浦・木原は5位発進、長岡・森口はフリー進出ならず
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われ、日本ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)と長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が登場しました。日本勢初のメダル獲得が期待される中、結果は両ペアで大きく異なりました。
【五輪】鍵山優真、足首骨折から銀メダル!エースの重圧を乗り越えた4年間の軌跡
フィギュアスケート男子で、2大会連続の銀メダルを獲得した鍵山優真選手(22)。18歳で初出場した北京五輪から、数々の試練を乗り越えてきた4年間を振り返ります。左足首の骨折や、日本男子のエースとしての重圧…その裏側で、心身を支え続けた浅井利彰トレーナーが、鍵山選手との歩みを語ります。
佐藤駿、涙の銅メダル!羽生結弦の伝説「SEIMEI」が背中を押した!鍵山優真との感動エピソードも
フィギュアスケート男子シングルで、初出場の佐藤駿選手(20歳・エームサービス・明大)が、ショートプログラム9位からの大逆転で銅メダルを獲得!その裏には、羽生結弦さんの伝説的な演目「SEIMEI」を見たことが大きなモチベーションになったことが明かされました。
絶対王者マリニン、まさかの8位!鍵山優真が銀、佐藤駿が銅!日本男子フィギュア、3大会連続ダブルメダル!
フィギュアスケート男子シングルで、世界王者のマリニン選手がまさかの8位に終わりました。一方、鍵山優真選手が2大会連続の銀メダル、佐藤駿選手が初の五輪で銅メダルを獲得し、日本男子は平昌五輪から3大会連続でダブルメダルという快挙を成し遂げました。
「4回転の神」マリニン、まさかの8位も…金メダリストを祝福する“神行動”に称賛の声
フィギュアスケート男子シングルで世界王者のイリア・マリニン(米国)が、ミラノ・コルティナ五輪のフリーでまさかの8位に終わりました。ショートプログラム(SP)1位と好発進を見せたものの、フリーでは156.33点を記録し、合計264.49点でメダル争いに届きませんでした。
荒川静香さん、シャイドロフの金メダルに驚愕!「助走もほとんどない…」驚きの戦略に舌を巻く
2024年2月14日放送の日本テレビ系「シューイチ」で、トリノ五輪フィギュア女子金メダリストの荒川静香さんが、ミラノ・コルティナ五輪男子フィギュアスケートの結果を解説。カザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手の劇的な金メダル獲得に、その戦略に舌を巻く様子が話題を呼んでいます。
衝撃の展開!フィギュア男子、マリニン失格でシャイドロフが金!鍵山優真、佐藤駿が表彰台に
フィギュアスケート男子シングルは、ミラノ・コルティナ五輪でまさかの大波乱となりました。ショートプログラム(SP)で首位を走っていたイリア・マリニン(米国)が、フリーで立て続けに転倒し、8位に沈むという衝撃的な結果に。その裏で、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が逆転で金メダルを獲得し、鍵山優真と佐藤駿がそれぞれ銀メダル、銅メダルを獲得する日本勢躍進となりました。