【巨人】大量失点からの猛追及わず…DeNA相手に1点差で惜敗 若手のリリーフ陣は収穫も
序盤の大量失点が響く…先発・竹丸投手が苦しい立ち上がり
後半戦初戦を完封勝利で飾り、勢いに乗りたかった巨人でしたが、2戦目は厳しい展開となりました。マウンドに上がったルーキーの竹丸和幸投手は、初回から制球に苦しむなど乱調。2回には満塁のピンチでDeNA・宮下朝陽選手に痛恨の満塁ホームランを浴びるなど、3回までに8失点と自己ワーストの結果で降板を余儀なくされました。
【夏の甲子園】運命の組み合わせ決定!第108回大会の見どころを徹底解説
2026年8月1日、オンラインにて第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、全国から集結した49校の頂点を目指す戦いの対戦カードが決定しました。初戦から甲子園常連校同士の激突が組まれるなど、今大会も波乱の予感が漂っています。
【夏の甲子園】157キロ右腕・織田翔希だけじゃない!プロが熱視線を送るドラフト候補選手を総まとめ
いよいよ開幕する第108回全国高校野球選手権。今大会も全国から強豪校が集結し、熱い戦いが予想されます。春の選抜大会では波乱の展開も見られましたが、そんな激戦を勝ち抜いてきた選手たちの中には、プロのスカウト陣も注目する逸材が数多く存在します。今回は、今大会で特にチェックしておくべき「ドラフト注目候補」をピックアップしてご紹介します。
佐々木朗希がメジャーで覚醒!ロバーツ監督も絶賛の「投球術」で2ヶ月ぶりの4勝目
投球術でメッツを翻弄!7回1失点9奪三振の圧巻ピッチング
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間23日のメッツ戦で素晴らしいパフォーマンスを見せました!この日は今季メジャー自己最長タイとなる7回を投げ、3安打1失点、9奪三振という圧倒的な内容で、約2ヶ月ぶりとなる待望の4勝目をマーク。初回こそ本塁打を浴びたものの、その後は持ち前の速球とスプリットを完璧に操り、メッツ打線を寄せ付けませんでした。特に6回からの4者連続三振は圧巻で、マウンドで気迫の雄叫びを上げる姿は、まさにエースの貫禄でした。
【里崎智也氏が分析】阪神梅野&巨人大城、両捕手が魅せた「究極の守備」とは?激闘の舞台裏
好投才木を支えた梅野と、大荒れ助っ人を操った大城。両捕手の凄み
24日に行われた阪神対巨人の首位攻防戦。試合は巨人が4-2で勝利しましたが、元ロッテの捕手・里崎智也氏は、結果以上に両チームの捕手の仕事ぶりに注目しました。完璧なコントロールを見せた阪神・才木浩人選手をリードした梅野隆太郎選手と、制球に苦しむ巨人・ウイットリー投手を支え続けた大城卓三選手。対照的な2人の捕手が見せたプロの技術と精神力について、里崎氏が熱く語っています。
【高校野球千葉大会】専大松戸と拓大紅陵が決勝へ!共に7回コールドの圧勝で頂上決戦へ
準決勝は圧巻のコールド勝ち!夏初の決勝対決が実現
夏の甲子園を目指す「第106回全国高校野球選手権千葉大会」は、24日に準決勝が行われ、専大松戸と拓大紅陵がそれぞれ7-0の7回コールドで快勝し、決勝進出を決めました。千葉を代表する強豪同士が、夏の決勝で相まみえるのはこれが初めて。勝負の行方に注目が集まっています。
巨人・ルシアーノに野村弘樹氏が苦言「一軍で投げるレベルではない」昇格即炎上で厳しい評価
昇格即の登板で3失点…巨人ルシアーノに突きつけられた厳しい現実
22日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター」にて、元プロ野球選手の野村弘樹氏が、読売ジャイアンツのルシアーノ投手に対して非常に厳しい評価を下しました。この日、満を持して一軍昇格を果たしたルシアーノ投手ですが、登板した8回に広島打線に捕まり、1回を投げて3安打3失点という苦いデビューとなりました。
【巨人】バルドナードが二軍降格へ…杉内コーチが明言「歯車が合っていない」止まらない失点に決断
大勝の裏で起きた誤算…バルドナードがまさかの二軍再調整
21日に行われた広島戦で、巨人は11-5と打線が爆発し快勝を収めました。しかし、試合後の首脳陣の表情は晴れませんでした。杉内俊哉投手チーフコーチが、リリーフ登板で失点を重ねたバルドナード投手の二軍再調整を明言したのです。大量リードの場面での登板でしたが、最後まで投げ切ることができず、一軍復帰後2試合で計4失点と結果を残せていません。杉内コーチは「本人が一番ショックを受けているはず」と気遣いつつも、現状の不安定さを重く見て、ファームでコンディションを整えさせる判断を下しました。
巨人・バルドナードがわずか3日で2軍降格…痛恨の41球に杉内コーチも「やり直してもらう」
大量リードの場面でまさかの乱調…昇格直後の試練
2026年7月21日に行われた広島戦(東京ドーム)で、巨人のバルドナード投手が2軍へ降格することが明らかになりました。チームは11―5で勝利を収めたものの、試合後に杉内俊哉投手チーフコーチが「やり直してもらいます」と厳しい表情で語り、即座の抹消が決まりました。
【阪神】新外国人セベリーノが甲子園初登板でほろ苦デビュー…元MLB対決で被弾し3失点
いきなりの試練…セベリーノ投手が甲子園デビューで大炎上
20日、甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦。注目の阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が待望の甲子園デビューを果たしましたが、結果は1回1安打2四球3失点と、ほろ苦いスタートとなりました。