【高校野球千葉大会】専大松戸と拓大紅陵が決勝へ!共に7回コールドの圧勝で頂上決戦へ
準決勝は圧巻のコールド勝ち!夏初の決勝対決が実現
夏の甲子園を目指す「第106回全国高校野球選手権千葉大会」は、24日に準決勝が行われ、専大松戸と拓大紅陵がそれぞれ7-0の7回コールドで快勝し、決勝進出を決めました。千葉を代表する強豪同士が、夏の決勝で相まみえるのはこれが初めて。勝負の行方に注目が集まっています。
専大松戸・門倉昂大の完封劇と拓大紅陵・二宮楽の制球力
専大松戸はエースの門倉昂大投手(3年)がマウンドへ。強打の志学館を相手に、わずか72球で被安打2、無四球と完璧な投球を披露し、試合の主導権を渡しませんでした。一方、拓大紅陵はエースの二宮楽投手(3年)が安定感抜群のピッチングを披露。習志野打線を相手に6回無失点と、見事な制球力で試合を作りました。両チームのエースが最高のパフォーマンスを見せたことで、投打が噛み合う最高の形で決勝へと駒を進めました。
17年ぶりの栄冠を目指す拓大紅陵か、3年ぶりの王者奪還を狙う専大松戸か
決勝戦は26日に開催されます。3年ぶりの決勝進出となる専大松戸の持丸修一監督は「負けたら終わりという意識で戦う」と力強く宣言。一方、17年ぶりの決勝の舞台に立つ拓大紅陵の坂巻展行監督は「浮かれずに挑戦者の気持ちで」と、気を引き締めています。夏の頂点をかけた両校のプライドを懸けた熱い戦いから目が離せません。最新の試合結果や詳細については、