ディープモンスター、海外重賞初制覇!8歳馬がカタールで強豪を撃破
現地時間14日、カタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本代表のディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が見事優勝しました!
ディープモンスター、海外重賞初制覇!アミールトロフィーで日本調教馬が初勝利を飾る!
現地時間2月14日、カタール・アルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本から参戦したディープモンスター(牡8・栗東・池江泰寿)が劇的な勝利を収めました。8歳にして海外への初挑戦だったディープモンスターは、海外重賞での初制覇を果たし、日本調教馬としてもアミールトロフィーで初勝利を飾るという快挙を成し遂げました。
【きさらぎ賞】ゴーイントゥスカイ、コントレイル初制覇はならず…6着に終わる
2月10日、京都競馬場で開催された3歳重賞「第66回きさらぎ賞・G3」で、コントレイル産駒のゴーイントゥスカイが6着に終わりました。積雪の影響で日程が変更された今回のレースは、春のクラシック戦線を見据えた重要な一戦となりました。
【惜敗】エムズビギン、きさらぎ賞で惜しくも2着!川田騎手「成長は見られたが…」
2024年2月8日(日)に京都競馬場で行われたGⅢきさらぎ賞。5億9000万円という高額で落札された注目馬、エムズビギン(牡・友道)が、惜しくもアタマ差で2着に終わりました。重賞初制覇はなりませんでした。
5億9000万円の怪物エムズビギン、惜しい2着!豪快な末脚に競馬ファン大興奮
3歳限定G3のきさらぎ賞(京都芝1800メートル)が開催され、2024年のセレクトセールで5億9000万円という驚異的な価格で落札されたエムズビギン(牡3、友道)が重賞に初挑戦。惜しくも勝利には届かなかったものの、その爆発的な末脚は多くの競馬ファンを魅了しました。
JRA代替競馬、固い決着にファン悲鳴!「3連単560円てどういうことや」
10日(火)に開催されたJRAの代替競馬で、固めの決着が続いて競馬ファンから悲鳴が上がっています。平日開催ながら東京競馬場は指定席が満席となるほどの人気を集めましたが、午前中のレースは1番人気が6勝と、人気馬がそのまま実力を発揮する展開となりました。
シルクロードS:1番人気ロードフォアエースまさかの9着!岩田望来騎手「不完全燃焼」と悔しさを語る
2月1日(日)に京都競馬場で行われたGⅢシルクロードステークス。1番人気に支持されたロードフォアエース(牡5・友道厩舎)は、9着という結果に終わりました。期待された勝利を逃した背景を、詳しく見ていきましょう。
JRA東西重賞、まさかの大波乱!連日高配当で競馬ファン歓喜&絶叫
12月23日、JRA東西の競馬場で重賞レースが行われ、まさかの大波乱となりました。前日には小倉6RでJRA史上最高配当となる5836万円を記録したばかりの競馬界は、連日の高配当に沸き返っています。
ショウヘイ、AJCC制覇!ドバイか大阪杯か、最強世代の中心へ
1月25日、中山競馬場で開催されたGⅡアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で、ショウヘイ(牡4・友道厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで優勝しました。初対戦の年長馬を相手に、1馬身半差の完勝で重賞2勝目を手にしたショウヘイ。その快進撃は、明け4歳世代の強さを改めて印象付けるとともに、今後の活躍への期待を高めています。
ショウヘイ、直線一蹴でAJCC制覇!川田騎手「今までで一番良かった」
中山競馬場で行われたG2アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で、3番人気のショウヘイが圧巻の差し切り勝利を収めました。2020年のブラストワンピース以来となる川田将雅騎手の重賞2勝目、そして友道康夫調教師にとっては本レース初制覇となります。