KDDIグループに衝撃!子会社で2460億円規模の架空取引か?3月末に決算発表延期
KDDIは6日、連結子会社のビッグローブとジー・プランにおける不適切な取引の疑いが浮上し、2026年3月期第3四半期決算短信の開示を延期すると発表しました。約2460億円もの売上高が過大計上されていた可能性があり、IT業界に大きな衝撃を与えています。
IIJmioが15GBプランを値下げ!5GBユーザーの囲い込みとARPU向上を狙う
IIJmioを運営するインターネットイニシアティブ(IIJ)が、2025年度第3四半期の決算を発表しました。増収増益を達成したIIJmioは、今後の戦略として、人気プラン「ギガプラン」の15GBプランを値下げし、中容量帯へのシフトを加速させます。
KDDI、決算発表を3月末に延期!傘下企業で330億円規模の不適切取引か?
KDDIが、2025年4~12月期の決算発表を3月末に延期することを発表しました。これは、傘下のビッグローブと同社子会社のジー・プランにおける不適切取引の疑いに関する調査が継続しているためです。
トヨタ、新社長に近健太氏を起用!経営課題克服へ大胆なフォーメーションチェンジ
自動車業界の100年に1度の大変革期を迎え、トヨタ自動車が大胆な経営陣の変更を発表しました。2月6日、佐藤恒治社長(56)が副会長に就任し、後任に近健太執行役員(57)が新社長に就任します。
トランプ大統領の関税圧力に韓国苦戦!韓米関係は岐路に?
トランプ前大統領が発動した相互関税25%引き上げ圧力に、韓国政府は解決の糸口を見出せずにいます。金正官(キム・ジョングァン)産業通商部長官や趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官がアメリカ側との交渉に奔走していますが、現状は依然として厳しい状況です。
ソニー半導体、過去最高益を更新!スマホ向けセンサー好調で通期予想も大幅アップ
ソニーグループは2026年2月5日、2025年度第3四半期(2025年10~12月)の連結業績を発表しました。特に注目は、イメージング&センシングソリューション(I&SS)分野の記録的な好調です。スマホ向けイメージセンサーの需要が過去最高を更新し、ソニーの業績を大きく押し上げました。
ヤマハ発動機、2025年12月期純利益予想を大幅下方修正!原因は米国の追加関税
2月2日、ヤマハ発動機は、2025年12月期の連結純利益予想を従来の450億円から165億円に大幅に下方修正しました。これは、前年実績から84.7%減益となる見込みです。一体何が起こっているのでしょうか?
アドバンテスト、AI需要で今期3度目の上方修正!純利益予想を3285億円に引き上げ
半導体検査装置大手のアドバンテストが、2026年3月期通期の連結純利益予想を今期3度目に上方修正しました。その背景には、AI(人工知能)関連の半導体需要の好調が継続していることが挙げられます。
任天堂株価、5ヶ月で30%以上下落!スイッチ2への期待と不安、メモリ高騰が影
任天堂の株価が低迷しています。過去5ヶ月間で30%以上も下落し、1月13日の終値は9,950円と、2025年4月以来の1万円割れとなりました。一体何が起きているのでしょうか?
【2025年激震】トランプ関税が日本車を直撃!私たちのカーライフはどう変わった?
2025年、自動車業界に嵐を呼んだ「トランプ関税」って何?
2025年を振り返ってみると、世界中のクルマ好き、そして自動車業界に大きなインパクトを与えたのが、アメリカのドナルド・トランプ大統領が発動した「トランプ関税」でした。
2025年4月2日(現地時間)に発表されたこの強力な関税案は、「自国に製造業と雇用を取り戻す」というアメリカ第一主義のスローガンのもと、日本を含む他国の輸入車に重い税金を課すというもの。当初は一律25%という厳しい話も飛び交いましたが、最終的には15%に落ち着きました。しかし、これまでの2.5%から考えると、その影響はまさに“激震”だったんです。