なんJ大好き民のトレンドニュース

【甲子園】「1球の重みを知れた」佐賀商エース・東條陽大、9回1失点の力投も惜敗。涙を拭い見据える次なるステージ

投稿日:2026年08月12日

試合結果:古豪・佐賀商、粘りの投球及ばず。拓大紅陵に0-1の惜敗

夏の甲子園、第8日の2回戦はまさに手に汗握る投手戦となりました。8年ぶり17度目の出場となった古豪・佐賀商は、千葉代表の拓大紅陵と対戦。先発のエース右腕・東條陽大投手(3年)が9回を投げ抜き7安打1失点と見事な完投を見せましたが、打線が相手投手を攻略できず、0-1で惜しくも敗退となりました。これで佐賀商は、1997年以来となる甲子園初戦突破の壁を越えることは叶いませんでした。

【甲子園】祖父は球界の重鎮!敦賀気比の2年生左腕・佐々木晴正が聖地で刻んだ第一歩

投稿日:2026年08月11日

甲子園のマウンドで躍動!夢を叶えた2年生左腕の物語

第108回全国高校野球選手権大会の第7日、敦賀気比(福井)が横手(秋田)を10―0で圧倒し、4年ぶりの初戦突破を果たしました。この試合の最終回、聖地のマウンドに堂々と立ったのが、背番号20を背負う2年生左腕の佐々木晴正(はるまさ)投手です。超満員の観衆の前で1イニングを1安打無失点、空振り三振を奪うなど魂の18球を披露しました。

【甲子園】遊学館・中川監督が語った「悔しさと希望」…猛追も青森山田に惜敗

投稿日:2026年08月08日

序盤の失点が響き初戦敗退、しかし最後まで諦めなかった遊学館の底力

第108回全国高校野球選手権大会の第4日目、11年ぶりに甲子園の土を踏んだ石川代表・遊学館は、強豪・青森山田と対戦しました。試合は序盤から激しい展開となりましたが、結果は5-6で惜敗。2015年夏以来となる甲子園での勝利にはあと一歩届きませんでした。

【甲子園】「プロで戻ってくる」聖隷クリストファー・高部陸が土を持ち帰らなかった理由に感動の嵐

投稿日:2026年08月06日

150キロ左腕・高部陸が示した「次なる目標」への決意

夏の甲子園、聖隷クリストファー(静岡)のエース・高部陸投手が初戦で姿を消しました。佐野日大(栃木)との1回戦は、7回に痛恨の失策から1点を献上し、0-1で惜敗。試合後のインタビューで高部投手は、進路について大学進学を明言しました。「プロで通用するレベルにまだ足りない」と自身の課題を冷静に見つめた上での決断です。多くの球児が聖地の土を袋に詰める中、高部投手はあえて持ち帰らないという選択をしました。その理由は「プロになって、このマウンドにもう一度戻ってきて投げるから」という熱い誓いがあったからです。敗戦の悔しさを糧に、さらに大きな舞台を目指す姿は、多くの野球ファンの胸を打ちました。

【甲子園】聖隷クリストファー・高部陸、大学進学を明言「4年間で圧倒できる投手に」

投稿日:2026年08月06日

甲子園で見せた悔し涙と次なるステージへの決意

第108回全国高校野球選手権大会で、大会屈指の左腕として注目を集めていた聖隷クリストファー・高部陸投手が、聖地で自身の進路を明らかにしました。強豪・佐野日大との投手戦の末に0-1で惜敗した高部投手は、試合後のインタビューでプロ志望届は出さず、大学進学の道を選ぶことを明言。「大学の4年間で、誰もが認めるような圧倒できるピッチャーになりたい」と、早くも次なる目標を見据えています。

「岩瀬仁紀氏の甥」慶応・大村哲誠が誓ったリベンジ 悔しさを胸に大学野球の舞台へ

投稿日:2026年07月24日

偉大な伯父から受け継いだ「魔球」と「金言」を武器に

夏の甲子園を目指した高校野球神奈川大会の準決勝、慶応高校の背番号「10」を背負う大村哲誠投手(3年)の夏が終わりました。大村投手の母・有奈さんの兄は、中日ドラゴンズで通算407セーブという金字塔を打ち立てたレジェンド、岩瀬仁紀氏です。小学生の頃、親戚の集まりで直接「スライダー」の握りや投げ方のコツを教わったというエピソードは有名で、まさに「守護神の血」を受け継ぐ投手といえます。

【広島】森翔平、6度目の先発で待望の今季初勝利!好投と華麗な“足技”で阪神撃破

投稿日:2026年07月04日

ようやく掴んだ歓喜の瞬間!森翔平が7回1失点の好投で今季初星

広島東洋カープの森翔平投手が、3日に行われた阪神タイガース戦(甲子園)で、今季6度目の先発登板にしてようやく待望の今季初勝利を手にしました。試合前まで5試合連続で勝ち星に恵まれない苦しい時期を過ごしてきましたが、この日は7回を投げて被安打2、失点1という圧巻のピッチングでチームの勝利に大きく貢献しました。

ヤクルト池山新監督が期待!ドラフト1位・松下歩叶は次世代の「ブンブン丸」になるか?

投稿日:2026年06月28日

単独指名で獲得!ヤクルトが狙う「チーム再建」の切り札

2024年のプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズが大きな動きを見せました。新監督に就任した池山隆寛監督が1位指名で獲得したのは、法政大学の内野手、松下歩叶選手です。競合を避けての単独指名成功に、池山監督も「ホッとしています」と安堵の表情を見せました。東京六大学野球で通算12本塁打を放ち、日米野球ではMVPに輝くなど、その実力は折り紙付き。まさに即戦力候補として、ヤクルトの次代を担う大きな期待がかかっています。

慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引

投稿日:2026年06月16日

二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒

6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。

【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に

投稿日:2026年06月16日

「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃

東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。